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ロイター今年の写真のExifデータまとめ

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ロイターが発表したフォト・オブ・ザ・イヤー95枚の写真のExifデータを分析してみると・・・・

キヤノンの一眼レフシェアが約7割、特にEOS 1D mark IVとEOS 5D mark IIが多く利用されているということです。

(ただ、母数が95枚ですので精度は低いかもしれませんが、今年を象徴する一瞬を捉えた、メッセージ性のある写真が撮られたカメラの統計と読んでも面白いのでは無いでしょうか?)

今年のロンドンオリンピックでは、キヤノン.v.s.ニコンのシェア争い、、、という話題もありましたが、上のグラフを見ると今年市場に出たEOS-1DxとD4の傾向からしても、まだキヤノンの一眼レフカメラの方がシェアが高そうですね。

そして、こちらは、レンズの統計

広角レンズが圧倒的に多いですね。
16mmと24mmそして50mmがキーレンズということでしょうか?
16-35ズームが報道カメラの基本なのかもしれません。
その一方で、24-70のシェアが極端に低いのも注目かもしれません。
ズームの場合、16-35mmと70-200mmレンズの2本だけが突出してシェアが高いですね。

そして、シャッタースピード、絞り、ISOの設定情報は・・・・

絞りがF2.8が多いのは、そんなレンズの常に開放を使っているということでしょうか・・・

ISOは400以上も積極的に使われているようですね。
やはり、ノイズよりも、ブレてない写真の方が重要ということですね。

キヤノン EF70-200mm F2.8L IS II USM

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