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キヤノン EOS 5D mark IIIの機能向上ファームウエア国内でも正式リリース

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昨日、米国Canonがリリースした、EOS 5D mark IIIの新ファームウェアですが国内でも正式告知されました。

キヤノンは、静止画・動画ともに卓越した描写力を誇るデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark III」(2012年3月発売)の機能を大幅に向上させるファームウエアの無償ダウンロードサービスを、キヤノンホームページ上で2013年4月から開始予定です。

Via : キヤノン:ニュースリリース

■プロの映像制作ワークフローを効率化するHDMI出力機能
動画撮影時のHDMI出力機能は、「EOS 5D Mark III」のHDMI端子から高画質な非圧縮映像(YCbCr 4:2:2、8bit)を出力し、外部レコーダーに記録することができます。これにより、画質劣化の少ない映像データでの編集作業を可能にし、最先端の映像制作現場における効率的なワークフローを実現します。さらに、撮影中の映像を外部モニターに表示することも可能にし、撮影現場におけるリアルタイムで高画質なモニタリングを実現します。

■F8のレンズでも中央測距点でのAFを実現
「EOS 5D Mark III」にエクステンダーを装着して開放絞り値がF8になるレンズを使用した場合でも、中央測距点でのAFを実現します(現在はF5.6までの対応)。これにより、より遠く離れた被写体をAFで捉えることを可能にし、特に望遠レンズを使用したスポーツやネイチャーなどの撮影時に威力を発揮します。

ということなのですが、私も一応4月が楽しみですが、流石に外部レコーダーや、大口径の望遠レンズ+エクステンダーはなかなか使う機会が無いですねー;;;^^)

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