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やはりオリンパスはソニーとの提携で決まりましたね

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本日朝刊などで既に報道されていましたが、ソニーとオリンパスの提携が発表されました。

オリンパスのサイトにアップされた提携合意のお知らせ

両社で医療事業に関する合弁会社を12月末までに設立。社名は未定だが、出資比率はソニー51%、オリンパスが49%で資本金は5,000万円。取締役はソニーが4名、オリンパスが3名。4K以上の解像度技術、3Dなどを有する新外科用内視鏡や関連システムの開発、製造、販売などを手がけるほか、手術室などへの医療機器、映像機器の統合ソリューション事業などを行なう予定。両社は、2020年までに外科医療機器市場は7,500億円規模超となると見込んでおり、このうち外科用内視鏡機器や関連事業の市場は3,300億円と予想。新会社ではこの市場でマーケットシェア20%超を目指す。

Via : ソニーとオリンパス、医療/カメラ分野で資本業務提携 -AV Watch

オリンパスとソニーは9月28日、業務・資本提携を結んだと正式発表した。オリンパスが実施する第三者割当増資をソニーが引き受け、ソニーはオリンパスの筆頭株主になる。メディカル事業での協力に加え、コンパクトデジタルカメラで基幹部品の取り引きやソニー製イメージセンサーのオリンパス製カメラへの供給などで協業を検討していく。

Via : ソニー、オリンパス筆頭株主に 資本提携を正式発表 – ITmedia ニュース

カメラに関する提携にも言及されていますが、主にコンパクトデジタルカメラでの提携から開始されるということです。

両社が共に手がけるデジタルカメラ事業については「主にコンパクトデジタルカメラの領域において、各々の競争力を強化することを目的とした取引、協業」を検討していくとしている。

Via : カメラ事業の協業も視野、ソニーがオリンパス筆頭株主に – ITmedia デジカメプラス

さらにカメラ事業でも、コンパクトデジカメを中心に基幹部品の取引やそのほかの協業について今後協議・検討していく。具体的にはオリンパスのカメラ用レンズや鏡枠などをソニー向けに供給するほか、逆にソニーのイメージセンサーをオリンパス向けに供給するなどといったことを想定している。

Via : ソニーとオリンパス、資本・業務提携で合意 - 4K/3D内視鏡など開発、カメラ事業でも提携 – Phile-web

今回の資本業務提携は、オリンパスが持つレンズ、光学技術と、ソニーが有するデジタルイメージング技術をはじめとする幅広い技術お組み合わせ、新製品、新事業を創出することが狙い。

Via : オリンパスとソニー、医療やカメラ事業で資本業務提携へ–ソニーが筆頭株主に – CNET Japan

オリンパスは以前決算時にコンパクトデジタルカメラのラインを整理すするというステートメントを流していましたので、今後のオリンパスのコンパクトデジタルカメラとソニーのコンパクトデジタルカメラの位置付けが注目だとおもいます。

オリンパス コンパクトデジタルカメラ「低級機を整理して効率を上げる」(YOMIURI ONLINE) | YOUのデジタルマニアックス dmaniax.com

合弁会社はソニーが51%を出資し、今年12月中の設立を目指す。オリンパスが強化中の外科領域の内視鏡と、ソニーの医療向け3D画像表示システムなどを融合させた新製品の開発と販売が目的だ。デジタルカメラの協業では、オリンパスが光学レンズを、ソニーが撮像素子を提供するなど、部品の共通化を図る。

Via : 「ソニーがオリンパスに500億円出資を発表 筆頭株主に」:イザ!

オリンパスは複数社と提携交渉をしていたが、イメージセンサーや画像関連技術に強みを持つソニーとは補完関係にあり、相乗効果によるメリットが大きいと判断した。オリンパスの笹宏行社長はこれまでに、「ソニーはCMOSセンサーの分野ではおそらく世界一だ」と述べるなど、ソニーの技術を評価していた。加えて、長年の取引を通じた信頼関係があったこともソニーを選んだ理由の1つだとする。

Via : オリンパスとソニー提携へ。コンパクトデジカメなどで協業 – デジカメWatch

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