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シグマ DP1 Merrill インプレッション&サンプルイメージギャラリー(PHOTO YODOBASHI)

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ヨドバシカメラ公式オンライン写真マガジン [PY] PHOTO YODOBASHIに、SIGMA DP1 MERRILLのレビュー&美しい作例満載の記事がアップされています

■画質

  • FOVEON黎明期の頃のものと比べれば次元の違う描写
  • まるで肉眼で見るかのような”当たり前さ”を感じるリアリティ溢れる画で写し込む
  • 濃厚な色のりとリアルな色再現性
  • RAWで撮影したデータはハイライトが大変良く粘る印象
  • 中間トーンから白に至るまでの階調も実にナチュラル
  • 白が白らしくキッチリぬけて再現
  • カラーポジのような、盛られたような色のり
  • ISO200あたりの画が一番好ましい
  • 立体感もさることながら、実にリアリティ溢れる描写
  • コントラストが大変高いが、階調が犠牲になっていると感じらない
  • 芯のある色再現

■レンズ

  • レンズは四隅までキッチリと解像し、大変優秀なレンズ
  • センサーに最適化されたレンズが専用で搭載され、これだけコンパクトにFoveonセンサーのポテンシャルを活かせるシステムは無い

■使い勝手

  • 使い勝手はDP2M同様で、単に焦点距離が違う
  • これだけコンパクトにFoveonセンサーのポテンシャルを活かせるシステムはない
  • 稀代のセンサーの力を存分かつイージーに発揮させることができる最強のパッケージング
  • 28mmと45mm相当の二つのボディを、レンズを交換するかのように使い分けることで、超絶の画質をミニマムに持ち運び出来る

■まとめ

  • もはやこれは”交換ボディ”
  • 難しいカメラ、しかし、とにかく持ち歩いてしがみついてやろう、そんな気にさせられる
  • 適当にシャッターを切ってもある程度ポテンシャルは活かすことができるが、それ以上の領域がある
  • カラーポジの画が頭から離れないような人にこそ使って頂きたいカメラ
  • ツボにハマった時の画を見せられると、ちょっと底知れずなところがある

思いっきりな賛辞な記事ですが、それに見合うだけの作例ということで、これはやばいカメラですねw
ますますDP1 Merrill欲しくなってきてますw

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