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キヤノン「EF40mm F2.8 STM」AF問題対応ファーム公開

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キヤノンのEOS用パンケーキレンズ EF 40mm F2.8 STMのAFが動作しなくなる問題の改善ファームウェアが公開されるようです。

2012年6月発売のEF40mm F2.8 STMにおいて、レンズ鏡筒が押し込まれた場合に「AFが作動しない」現象が発生する可能性があることが分りました。本現象についての対応方法を以下にご案内致します。

Via : キヤノン:サポート|EOS用交換レンズ「EF40mm F2.8 STM」をご使用のお客さまへ

但し、レンズファームウェアアップデートに対応する機種は、「EOS-1D X」、「EOS 5D Mark III」、「EOS Kiss X6i」ということですので、該当機種意外をお持ちの方は、サービスセンターで対応ということです。

キヤノンは21日、交換レンズ「EF 40mm F2.8 STM」の最新ファームウェア(Version.1.2.0)を公開した。ファームウェアの適用には、レンズファームウェアアップデートに対応するカメラを用いるか、キヤノンサービスセンターで無償対応する。

Via : キヤノン、「EF 40mm F2.8 STM」のAF問題対策ファームウェア – デジカメWatch

軽量かつ極薄のパンケーキタイプ、フルサイズ対応、STMによってEOS MやKiss X6iの像面位相差AFと動画撮影などにもマッチングが良く、かつ、2万円以下で購入可能な単焦点レンズということで人気となっていますが、これで安心して使うことが出来そうですね。

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