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キヤノン EOS Kiss X6i 対 パナソニック DMC-G5 タッチAFスピード比較動画(DPreview)

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像面位相差AFを搭載した、EOS Kiss X6i(EOS 650D)と、一眼レフカメラ並のAFスピードが自慢のパナソニック G5のAF対決。
タッチスクリーンによる、タッチ撮影の速度を比較した動画がアップされています。

G5のレリーズタイミングがタッチと同時に瞬時に行われるのに対して、Kiss X6iの方は、タッチした後からAFしている様子のが目に見えるくらいの差が確認出来ますねー

ただKiss X6iは合焦する様子が目で確かめらるようですし撮影時にブラックアウトするのが一眼レフ的で人間的というか、対する、G5の方は有無を言わさず撮っている感じで、本当にピント合わせているのか、画像が保存されているのか、疑ってしまいますw(あくまでも個人的な感想ですw)

また、X6iが撮影完了でブラックアウト復帰直後に次の撮影が可能になるのに対して、G5の方は次のAF枠が出て来るまで時間が掛かるようです。結局撮影間隔は一緒というのが興味深いですね。

こちらは、EOS Kiss X6iで、従来のクイックAF(位相差AF+ライブビュー)と、像面位相差AF+コントラストAFを使ったハイブリッドAFの比較。

クイックAFの方がほんの少し速いですが、撮影中に2度ブラックアウトするのが気になりますねー

ところで、パナソニック DMC-G5の国内発表まだ?(^^;

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4 thoughts on “キヤノン EOS Kiss X6i 対 パナソニック DMC-G5 タッチAFスピード比較動画(DPreview)

  • 2012年8月18日 at 2:00 AM
    Permalink

    前よりは格段に早いですがX6iはやはり遅いですね…
    G5が早すぎるというか、早っ!!

    X6iの使い方によっては問題ないかもですが子供の表情等はシャッターチャンスを逃がす可能性がありそうに思えます。
    通常ではライブビューではじっくり撮影が多そうですがコンデジからのステップアップユーザーはどんな使い方するんでしょうね(-ω-; ムム…

    やはりライブビューしか無いEOS Mはシャッターチャンスには弱いカメラになってしまう?

    IXYのタッチシャッターは離すと切れる印象が良かったので、そのレベルまでの速度アップを期待しちゃいますね。キヤノンもAFが遅いという話が少なくないのは分かってるはずなので。

    登場が噂されてるソニーの像面位相差AFが今より遅いとは考えられないのでキヤノンどうする?

    あと次の撮影までのタイムラグはNEX-5でも気になりますね。
    ミラーレス機を実際に使ってみてバッテリーの減り等、色々と弱点も見えて来ました。
    百聞は一見に如かずですね(笑)

    Reply
    • 2012年8月18日 at 2:48 PM
      Permalink

      M43両社のAFスピードに関しては流石3年の間に凄い完成度に持って来ましたね。
      ただ、ご指摘のように、ミラーレスはまだまだ解決すべき課題があると思います。

      実質ミラーレスに完全に注力することを決定している、パナソニックやソニーはAF速度は最優先課題だと思いますが、キヤノンにとってミラーレスのAF速度より他にやりたいことがあるのかもしれませんね。

      仮に、このAF速度で売れちゃったら、他社は脅威なのでは無いでしょうか;;;^^)

      Reply
  • 2013年10月11日 at 11:34 PM
    Permalink

    >また、X6iが撮影完了でブラックアウト復帰直後に次の撮影が可能になるのに対して、G5の>方は次のAF枠が出て来るまで時間が掛かるようです。結局撮影間隔は一緒というのが興味>深いですね。
    g5はアフタービューしていますね。OFFにすればすぐにAF枠出ますよ。
    6iが一枚撮影している間にG5は3枚具体撮れます。

    Reply
    • 2013年10月12日 at 12:49 AM
      Permalink

      なるほどですね!
      ありがとうございます。

      Reply

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