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ペンタックス K-30ハンズオン記事(デジカメWatch)

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デジカメWatchにPentax K-01 のファーストインプレッションが掲載されています。

◆デザイン・質感

  • K-30は社内のデザイナーがデザイン
  • エルゴノミクスに配慮したデザイン
  • 他社も含めたデジタル一眼レフカメラでも珍しいデザイン
  • 丸みを帯びた外観のデジタル一眼レフカメラが多い中、全体にエッジを強調した“尖ったデザイン”が目を引く
  • ペンタ部で一部の自動車などで見られる“逆スラントノーズ”を思わせる形状
  • レンズマウントの両脇はリブの形状に。レンズからの繋がりを表現
  • ボディの高さはK-rとほぼ同等
  • PENTAXロゴはK-5、K-rのどちらとも微妙に異なり社内で7号ロゴと呼ぶ「K10D」などと同じロゴを採用、どっしりとした印象がボディデザインにマッチ
  • ボディはKエンジニアリングプラスチック製だが、安っぽさは感じない
  • モードダイヤルも彫り込みの表示で高級感がある

◆使い勝手・操作性

  • ホールド性にはこだわった
  • グリップは従来よりもより手や指の形に添った曲線
  • グリップの前方下側にあるディンプルも指の固定に一役
  • 右手親指のディンプルで。親指の収まりが良い
  • 十字ダイヤル部分はボタンも含めて擂り鉢状に。より確実な操作ができる
  • 前ダイヤルが追加された2ダイヤル方式になり操作性は高まった。
  • グリップと反対側にはディンプルのあるラバーを配置、縦位置撮影時に手首の部分が安定する効果
  • RAW/Fxボタンは、測拠点切り替えなどの機能を割り当て可能になった

◆性能・機能

  • ライブビューは60fpsになり、なめらかな表示を見ながらの撮影が可能
  • ジタル一眼レフカメラのコントラストAFとしては実用的な使用感
  • ライブビューではピーキング表示機能「フォーカスアシスト」が加わった
  • K-01では非対応だった“アストロトレーサー”ことGPSユニット「O-GPS1」にも対応

◆まとめ

  • K-30は「K-5」と「K-r」の中間というポジションのモデル
  • K-rやK-xユーザーのステップアップにも応えられる内容
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