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富士フイルムは、ライカもオリンパスも買収しようとしていた(mirrorlessrumors)

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ドイツの “Frankfurter Allgemeine”が富士フイルム 古森重隆社長へのインタビュー記事を掲載。
mirrorlessrumorsはインタビューの中から注目すべき部分を抽出しています。

The prestigious German journal “Frankfurter Allgemeine” posted a full interview with Fuji president Komori. I translated the most important parts of the Interview for you:

Via : Mirrorless Rumors | Blog | Fuji president: We didn’t want to buy Leica, but we wanted Olympus…and are ready to fight Alzheimer!

  • ライカの買収を検討してたが、富士フイルムの戦略に合わなかった
  • オリンパスを買う準備をしていた。オファーを出したがオリンパスは独立を継続する試みをしていると思う。
  • 銀塩フィルムの収益はわずか1%
  • 古森氏は医療事業についても語っています。
    • アルツハイマー治療の新薬を開発している。
    • フィルム技術は化粧品製造にとても役に立っている。
    • フィルムで用いられていた抗酸化剤はい人口皮膚にも使うことが出来る。

ということです。

富士フイルムはマイクロフォーサーズのカメラを出す噂もありましたが、あながち的外れでは無かったみたいですね。
またX-Pro 1のライカMマウントアダプターも。ライカとの関係を深めようとしていた副産物なのかもしれませんね。
また、富士フイルムはカメラ・フィルム製造会社から医療・化粧品会社になることで今後も成長を続けて行くことになりそうですね。

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