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キヤノン EOS 7D mark II はAPS-Cプロ仕様の一眼レフカメラになる?(canonwatch)

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キヤノンのAPS-C機7Dの後継機markIIはおそらく9月のフォトキナで発表されるということですが、そのスペックとしてはデュアルDIGIC 5、視野率100%ファインダー、そして、5D mark III同様の素晴らしいAFシステムが搭載されることになるようです。

As I said in my previous post: May is the Canon Rumor Month so far. I already reported that the next iteration of the 7D will probably be announced in September at Photokina 2012.

Via : [Rumor] EOS 7D Mark II Specifications Moving Upmarket (?) | CanonWatch

また、Northlight Imagesには次のような情報も入ってきているそうです。

・ボディの作り、防塵防滴、AFと連写性能はプロレベルに到達する。
・テストボディはスポーツ撮影や、ワイルドライフ撮影の広い領域でテストされている。
・スペックは未だ確定していないが、価格は現行の7Dより少し高価になり、Kiss X6や70Dより明らかに上位機種となる。

ということで、7Dは既に多くのプロフォトグラファーにとってフルサイズ機より低価格で、優れた機能と、望遠側が稼げるカメラとして使われていますので、7D2をよりプロレベルのカメラに引き上げるのはキヤノンにとって正しい選択となるのでは無いかということです。

ちなみに、キヤノン EOS1-D xは1810万画素、秒12コマのフルサイズ機ですが、今回情報が正しければ7D2連写性能も1DX並になるのかもしれませんね。
またプロ機として1800万画素がより扱い安い画素数であるとすれば、それも統一されるメリットになるのかもしれません。

7Dmk2が1DX並の連写でより軽量で堅牢なボディ、更に低価格となれば、スポーツやワイルドライフフォトなどのアクティブな撮影現場では重宝される存在になるのかもしれませんね。

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