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ライカM Monochrome 1800万画素と50mm APO-Summicronが発表直前リーク→正式発表(leicarumors)

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ライカ新製品発表直前、噂通りMモノクロ機の概要が判明しました。

◆Leica M Monochrome

新開発1800万画素モノクロ専用イメージセンサー
RAWデータからそのままの状態で得られる100%シャープなイメージ
ローノイズかつ階調豊かな画像が最大ISO10,000まで得られる
RAWデータのヒストグラム表示、クリッピング表示
様々なトーン処理プログラム
トップカバー及びボトムカバーはブラッククローム処理
新合成皮革によるボディ外装カバー
販売価格$7,950

DPreviewで正式発表記事がアップされています

Leica has announced the M-Monochrom, a black-and-white version of its M9 full-frame rangefinder.

Via : Leica announces M-Monochrom black-and-white 18MP rangefinder : Digital Photography Review

◆Leica APO-Summicron-M 50mm/f2 ASPH

The new Leica APO-Summicron-M 1:2/50 mm ASPH. unveiled today along with the M Monochrom, black and white digital camera, is quite promising.

Via : Leica APO-Summicron-M 1:2/50 mm ASPH. lens : best Leica lens ever ?

8月発売
販売価格 $7,195
焦点距離 50mm
開放値 f/2.0
最小絞 f/16
最短撮影距離 70cm
Leica-M mount
絞羽 11枚
5群8枚レンズ
APOガラスエレメント
非球面ガラスエレメント
フィルター径 39mm
全長 47mm
直径 53mm
質量 300g

ということで、本当に噂通り、ライカのMモノクロ機が出てしまいましたw
M9をベースとしているようなのですが、M9-Mという名称は使われなかったようです。

カラーフィルター無し、IRフィルター無し?、アンチエイジングフィルター無しで、ダイレクトに得られるモノクロRAW情報からベイヤーカラー処理無しで画像になるわけですから、かなりシャープな画像が得られそうですね。
早く作例を見てみたいですね!

ズミクロンレンズの方はAPO付きということでしょうか?こちらは予測より高価になっているのかもしれませんね。
ただ、M モノクロ機の解像度を最大に活かすにはこのレンズが事実上キットになるのかもしれませんね。

Mと50mmのセットで1500ドル強ですかーw

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2 thoughts on “ライカM Monochrome 1800万画素と50mm APO-Summicronが発表直前リーク→正式発表(leicarumors)

  • 2012年5月11日 at 2:20 PM
    Permalink

    日本のカメラ業界は、年末~発生するであろうバブルに対して、特に対応する様子は見えません(それはそれで、健全な考え方と思います)。これは、バブル用の商品だと思います。モノクロでこの値段なら、この後カラーでもっと高価な機種が出てくることが予想されます。

    Reply
    • 2012年5月11日 at 6:56 PM
      Permalink

      そうですねM9後継としてM10がフォトキナでデビューするという噂もありますし、S2も後継機の話しもありました。
      ライカは中国人写真家の方も積極的に登用されていますので、やはりお金があるところではより人気になりそうですね。
      まぁ35mmカメラのフォーマットを作ったのがライカですから、今後も多くの方にあこがれの対象でも良いのでは無いでしょうか?

      Reply

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