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世界最高32億画素のデジタルカメラがもうすぐ出来上がる

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スタンフォード大学でなんと直径8メートルのデジタルカメラ“LSST”が製作されているということです。

画素数は32億画素ですが、これは189枚のイメージセンサーによって実現されているそうです。

そういえば、昨年キヤノンがフルサイズの40倍の大きさの単板イメージセンサーを発表していましたね。

キヤノンの超大型センサーは画素数が公開されていませんが、5D mark IIと同じピクセルピッチであるならば、2110万画素×40=8.44億画素 ということになりますので、“LSST”その4倍もの画素数というのが凄いですね。

ちなみに、“LSST”の年間撮影データーサイズは6ペタバイトになるそうですよ;;^^)

やはり、天文マニアの方にはEOS 60Daをオススメいたしますw

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2 thoughts on “世界最高32億画素のデジタルカメラがもうすぐ出来上がる

  • 2012年5月5日 at 3:58 PM
    Permalink

    用途は天文なのでしょうか!?スタンフォード大学発というのがミソと言うか…。

    Reply
    • 2012年5月6日 at 12:57 AM
      Permalink

      天文用途のようですね。ビデオのようにぶっ続けで稼働させるので凄い冷却装置が付いているとおもいます。

      Reply

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