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ライカのMモノクロセンサー機はPlatinum Equity つまりKodak製CCD?(mirrorlessrumors)

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ライカMモノクロ専用機のセンサーメーカーに関してmirrorlessrumorsのとても良い情報源からのお知らせが来たそうです

Our super good sources informed us that the new Leica M camera coming on May the 10th will feature a Black and White Full Frame sold by Platinum Equity.

Via : Mirrorless Rumors | Blog | Leica Monochrome sensro made by Platinum Equity (Kodak sensor).

ライカが5月10日発表する、Mシリーズのモノクロ専用機はPlatinum Equity.のイメージセンサーが採用されているということです。
同社はKodakのイメージセンサー事業を買収した会社ということで、事実上Kodakセンサーを引き続き使うということなんだそうです。

また、Kodakの製品サイトには継続していてモノクロCCDセンサーがリストアップされているということですが、この中のどのセンサーが使われるかは不明ということです。

これらスペックを見ると、医療用のX線カメラなどで使われるようで、KAF-31600が3160万画素、KAF-40000が4000万画素、そしてKAF-50100 5010万画素ということですが、どれも比率4:3で、センサーサイズも35mmフルサイズ以上ですし、fpsも秒1枚〜1.3枚ということで、このまま使用されることは無いような気がします、
ただライカのモノクロ専用機に採用される具体的なセンサーメーカーの話が出たということで、この流れでは本当にモノクロ専用のMとして発表されそうな勢いですね!

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