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おめでとう!キヤノン「EOSシステム」25周年

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1987年3月のEOS650から始まったキヤノンのEOSが2012年で25周年ということです。
キヤノンのニュースリリースより

1987年3月、一眼レフカメラ「EOS 650」と交換レンズ「EF35-70mm F3.5-4.5」などEFレンズ3機種の発売を開始して以来、「EOSシステム」は今年3月に25周年を迎えました。

EOSは「Electro Optical System」の略称で、ギリシャ神話の「曙の女神」の名でもあります。世界初の電子マウント方式を採用した新世代のAF一眼レフカメラとして1987年に誕生しました。フィルムカメラ時代は、プロ向けの最高級機「EOS-1」(1989年)、小型・軽量を実現してユーザーの裾野を広げた「EOS Kiss」(1993年)など、「快速・快適」をキーコンセプトに革新的な技術を搭載し、幅広いユーザーから支持を得てきました。
2000年に発売した「EOS D30」以降はデジタル一眼レフカメラの普及が本格化し、自社製CMOSセンサーや高性能映像エンジン「DIGIC」などの先進技術により、新たなキーコンセプトである「快速・快適・高画質」を追求した製品を送り出しています。
現在、旗艦モデル「EOS-1D X」を頂点に、画質と撮影性能に秀でる「EOS 5D Mark III」を新たに発売するなど、プロからエントリーまで幅広い層に向けて豊富な製品をそろえています。

一方、EOSとともに誕生したEFレンズシリーズは、光学技術を核とし、「USM(超音波モーター)」や「IS(手ブレ補正機構)」、「DO(積層型回折光学素子)」、高い反射防止効果を生む特殊コーティング「SWC」など、多様な先進技術をもって進化を続け、業界をリードしてきました。現在では60種類を超える豊富なラインアップを誇り、多彩な表現力を実現しています。

さらに、「EOSシステム」に「CINEMA EOS SYSTEM」製品群が加わったことにより、映画などトップエンドの動画撮影も可能にしています。
キヤノンは今後も、光学技術を核に多様なイメージング技術に磨きをかけ、魅力的で信頼性の高いカメラやレンズづくりに挑戦し続けることで、幅広いユーザーのさまざまなニーズに対応し、写真・映像文化の発展に貢献していきます。

ということで、よく考えたら3月で25周年、EOS 5D mark IIIの発売日が2月か3月などなどに関していろいろ予測されていましたが、このポイントに気が付かなかったぞ!w

25周年を祝うカメラとして、EOS 5D mark IIIはふさわしいカメラになるはず!
おめでとうございます。

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