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ペンタックス K-01 プレビュー記事(日経トレンディネット)

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ペンタックス第2のミラーレスカメラ、というか、正にノンフレックスカメラ PENTAX K-01のプレビュー記事

“異色ずくめのミラーレス一眼”として注目を集めているのが、ペンタックスリコーイメージングが2012年3月中旬に発売する「K-01」だ。実機で外観をチェックしつつ、他社のミラーレス一眼にはない特徴的な装備や機能を改めてチェックしていこう。

Via : ペンタックスの異色ミラーレス一眼「K-01」、実機でチェック – デジタル – 日経トレンディネット

◆デザイン

  • シンプルながら個性的なデザインは、性別や年齢を問わず幅広くマッチ
  • デザインを重視しつつも、実用性を損ねていない
  • 子ども用カメラのような独特なデザイン
  • 底面のマーク・ニューソン氏のサインはボディーカラーに応じてサインの色も変えている

◆操作性

  • ラバー製の素材は滑り止めの効果が高く、重めのボディーをしっかり支えられる
  • 背面の操作ボタン類は、整然と並んでいる
  • 上部のボタンやダイヤルは、配置や形状が巧みにデザインされている
  • オートフォーカスは全体にキビキビと働き、速度や精度に不満はない
  • ミラーの上下による振動や騒音がないため、コンパクトデジカメに近い感覚で撮影できる

◆「smc PENTAX-DA40mm F2.8 XS」

  • オートフォーカスは快速だが、付属レンズは駆動音が大きめ
  • オートフォーカス時の駆動音がかなり大きく、静かな室内では気になるかもしれない
  • レンズの装着時でもレンズキャップ+α程度の厚みで済むのは大きな魅力
  • 従来のデジタル一眼レフカメラでも利用できるので、既存ユーザーも注目のレンズといえる。

◆まとめ

  • 従来のミラーレス一眼にはない異色のポイントが、既存のデジタル一眼レフカメラ用レンズがすべて使える点
  • 各社のミラーレス一眼は、交換レンズのラインアップの少なさが欠点
  • 一見するとデザインだけを追求した実用性の低いカメラに見えるが、最新ミラーレス一眼としての基本性能も抜かりない
  • レンズ資産をそのままに、高性能デジタル一眼レフカメラ「K-5」にステップアップする、という楽しみも魅力だ

K-5へのステップアップも魅力ということですが、肝心のK-5の後継の音沙汰が無いのが心配ですね。
またペンタックスは、フルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラも準備しているということですが、これもK-01テイストのデザインになるのでしょうか?

またK-01の良いところとして、価格面もあるとおもいます。ミラーとファインダーが無い分、金属ボディとデザイン料(^^;含めながらK-5より安価に設定されているのが良いです。

ところでK-01はミラー構造及びファインダー光学系が無いので、このままのデザインと大きさでフルサイズ化が可能なのでは?と思っています。
問題は、ボディ側手ブレ補正がある程度のスペースが必要かもしれませんが、コントラストAF+一眼レンズで高速のAFを実現していますので、本当にセンサーをフルサイズに変えるだけでK-01のフルサイズ版、K-1(勝手に予測)が出来そうです。

ペンタックスのフルサイズミラーレスが登場するならそれはそれで魅力ありそうですね。

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