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オリンパスOM-Dキット価格10万以上/再生を目指す象徴として(MSN産経フォト)

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国内のメディアでもオリンパスOM-D復活のニュースが流れています。

オリンパスが、かつて一世を風靡したカメラの名機「OM」シリーズを復活させ、同社が国内シェア首位のデジタルカメラ「ミラーレス一眼カメラ」の最上位機種として今春発売することが19日、明らかになった。

Via : 名機OM、デジカメで復活へ  オリンパス – MSN産経フォト

  • 巨額の損失隠し問題からの再生を目指す象徴と位置付る
  • 新製品の名称は「オリンパスOM―D」
  • 「OM―1」に似たデザイン
  • 手ぶれ補正などの機能
  • 画素数約1600万画素
  • 価格はレンズ付きで10万円超

ファインダー付きということだけで OMという名称を使うのでしょうか?
OMと名乗るなら、OMレンズやフォーサーズレンズにも対応して欲しいですね。

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2 thoughts on “オリンパスOM-Dキット価格10万以上/再生を目指す象徴として(MSN産経フォト)

  • 2012年1月20日 at 6:21 PM
    Permalink

    こんばんは。これは、あくまで自分の解釈なのですが、ミラーレス機には2種類あると思います。

     ●ハイコンパクトの置き換え
     ●一眼レフを小型化したもの

    ハイコンパクトの置き換えは、オリンパスのPEN、パナソニックのLUMIX、ペンタックスQ、ニコンのNikon1などがこの範疇に入ります。PENやLUMIXはコンパクトカメラ・ブランドそのものですし、想定ユーザーもカメラ女子でしょう。

    一方、一眼レフの小型化~に入るのは、ソニーのNEX、キャノンのミラーレスだと思います。NEXがCybershotではなく、αブランド下に置かれているのはコンセプトの違いだと思います。

    今回オリンパスが、PENではなくOM-Dブランドを新設するのは、男性ユーザーを狙うためと思われます。それは、パナソニックがGX-1を新設した意図とおなじだと考えます。今の時代の特徴はカメラ本体とレンズの複線化にあると思います。

    Reply
    • 2012年1月21日 at 1:50 PM
      Permalink

      こんにちは、ミラーレスの定義まったく同感です。
      それに加えて、最近は、スチルも撮れるシネカメラがミラーレスの領域に入って来る気もします。
      元々スチルビデオカメラはEVFあるいはモニタの画像だったので、スチルを重視するようになればミラーレスと同等の構造になると思われます。
      OM-Dはトラディショナルな方向を狙っているようですが、女子カメラ、男子カメラの次はプロ向けのミラーレスということになるのかもしれませんね。

      Reply

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