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FUJIFILM X-S1 試写レポート(マップカメラ)

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今勢いのある富士フイルムXシリーズの中でちょっと異端な26倍固定ズームレンズ搭載のネオ一眼X-S1のレビュー記事

◆描写

  • 望遠端、逆光でも鳥の羽毛の柔らかさが損なわれる事なく再現、野鳥などの撮影にも十分に使用できる
  • 9枚絞り羽根の恩恵で後ろボケが綺麗なのは嬉しい
  • 特筆したいマクロモードの画質はシャープながら神経質さの無い柔らかな描写、トーンの美しさ
  • 高感度に強くISO2000、3200でも美しい
  • カメラを信じてAUTOにしても、期待を裏切られる事は少ない

◆操作系と外装フィニッシュ

  • シボの着いたラバー外装は指がかりが良く、使用感は良い
  • 補正ダイヤルも金属削りだしの質感の高い
  • シャッターボタン周りの露出補正、連写、カスタムボタンが近接していてダイヤル類で見えにくいので操作に慣れが必要
  • 中ほどが膨らんだレンズのズームリングも想像以上に使いやすく心地よい
  • 金属製レンズフードも格好良い

◆まとめ

  • 全ての面で完成度が非常に高い
  • レンズ固定式の強みを最大限に生かして製作されたカメラ
  • 広角、標準、望遠、超望遠、望遠マクロ、標準マクロと6本分の機能がこの小ささにまとめられており、正にオールインワンパッケージ
  • あらゆるシチュエーションに対応できる最小のパッケージング

X10と同じ2/3センサーはやはり高感度が素晴らしいのですが、だからこそ高倍率と画質を両立したワンパッケージが可能になっているようですね。

個人的にはかなり欲しいモードのカメラなんですが、逆に全て1台で済むコレ買っちゃうと、他のカメラの存在意義が(ry

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