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RICOH GR DIGITAL IV ファーストインプレッションと作例(GR BLOG)

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リコー公式GR BLOGに、GR DIGITAL IVの進化ポイントと作例が記事がアップされています。

<外観の変更点>

◆前面の変更
・レンズ左上のパッシブAFセンサーの復活搭載
・レンズ鏡胴の刻印に手ぶれ補正を意味する”VC”の文字
・グリップの形状改良で指が鏡銅に当たりづらいような工夫
・ホットシューの軍艦部からの凸量がIIIと比べて0.3mm低く

◆背面の変更
・十字キーの部材変更、キーに文字記入
・グリップラバーの面積が広くなった
・背面液晶約123万ドット高輝度なタイプに変更、キー部の変更により実現

◆全体/デザイン
・外寸はIIIと同じ
・面の角を少し取ったような処理
・カメラ全体が少し優しい印象に

<機能アップ>

◆スナップカメラとして

・ハイブリッドAF:パッシブAFとコントラストAF
フルプレススナップ機能にもパッシブAFが効く(Auto)

・マクロ領域のAF速度も早く

・Fnボタンペア設定:Fn1とFn2の割り当ての組合せを4つまで登録

・マイセッティング機能:SDカードへの設定書き出し読み込み
カメラ内の登録可能件数も6件から12件へと増加

◆表現力

・シーンモードにあった(ハイコントラスト白黒、クロスプロセス)が画像設定に移動になり全ての露出制御モードで画像設定画面から選択できるように、FnボタンやADJボタンから選択できるように

・ブリーチバイパス、ポジフィルム調という2つのモードが追加

・ハイコントラスト白黒調整にシャープネスと周辺減光が調整できるように

・ブラケット機能に、画像設定ブラケット、DRブラケット、コントラストブラケットの3つのブラケット機能が追加

・画像設定ブラケットは適用したい画像設定を3つまで設定して1ショットで同時に撮影できる

・水準器機能は、あおり方向も検知できるように

・インターバル合成機能:明るくなったところは明るく、明るさが変わらないところはそのままで合成する比較明合成方法

◆その他
・ISO800でもノイズが少なく破綻の無い画
・カメラの表現力もぐんと上がっている

外観は殆ど同じでモデルチェンジするGR DIGITALですが確実に性能や機能はアップし続けているようですね。

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