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キヤノンが世界最大!フルサイズの40倍の超高感度CMOSセンサー発表

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天体望遠鏡用のCMOSセンサーということです。
右が「EOS-1Ds Mark III」、「EOS 5D Mark II」に搭載されている35mmフルサイズ・約2,110万画素センサーなんだそうです。

キヤノン株式会社(以下キヤノン)が開発した、チップサイズが202×205mmと世界最大面積*1の超高感度CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを、東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター木曽観測所(以下木曽観測所)(長野県木曽郡)のシュミット望遠鏡に搭載することによって、視野角3.3°×3.3°の広視野で10等級*2相当の流星の動画撮像に成功しました。

Via : キヤノン : ニュースリリース

このニュースリリースでは画素数が書かれていませんが、とにかくその面積デカいですね!w
この巨大さで、秒60コマの動画撮影が出来るそうです。
発熱も凄そうです。水冷などの冷却装置も使っているんですかね?

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