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RICOH 「GXR用レンズマウントユニット」プレゼンテーション動画(leicarumors.com)

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6月26日から開催された、PMA Austrariaでリコーの係員の方がRICOH GXR のMマウントレンズユニット実際に手に取ってレンズを装着するプレゼンテーションの動画がアップされています。

ちなみに 「GXR用レンズマウントユニット」は2月のCP+で発表されましたが、その時点ではケースの中に入ったままでした。

この動画ではケースから取り出してデモ出来るということはある程度製品版に近い状態になっているということでしょうか?

Mマウントレンズを装着していない時点で、フォーカルプレーンシャッターが見えますね。

係員の方がMマウントレンズの装着に慣れていないところがちょっと微笑ましいのですが、レンズをマウントユニットに装着、そして更にGXRボディに装着すると、まるで純正レンズのようです。

とりあえず実写などのデモはされていないので、まだモックアップということでしょうか?
発売次期の未定とのことですね。

ライカユーザーの方、ベッサユーザーの方などMマウントレンズを所有している方にとっては待ち遠しいユニットなのでは無いでしょうか?

ネタ元はこちら

In January 2011, Ricoh announced their plans to introduce a new M-mount GXR cartridge that will take Leica M lenses without the need of an adapter.

Ricoh GXR M-mount unit presentation | Leica News & Rumors

GXR用レンズマウントユニットのこれまでの情報

  • 23.6mm × 15.7mm, APS-C サイズ 1290万画素, CMOS イメージセンサー
  • 新開発フォーカルプレーンシャッター
  • 現時点ではモデルの名称は与えられていない
  • リリース予測時期は2011年秋

とのことです

GXR用レンズマウントユニットは、23.6×15.7mm(APS-Cサイズ相当)、総画素数約1,290万画素のCMOSセンサーを搭載。

「ライカMレンズなど」を装着できるとし、ユニット内に新開発のフォーカルプレーンシャッターを搭載するという。

リコー、ライカMマウント採用の「GXR用レンズマウントユニット」を開発発表 – デジカメWatch

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