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RICOH GXR 28mmと50mmではLPFのカットオフ周波数など味付けは異なる (GR BLOG)

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もうすぐ、ソニー、パナソニック、オリンパス、ペンタックス、そしてニコン??の新ミラーレスカメラが登場しますが、リコーのレンズユニット交換式カメラGXRはのコンセプトについては少し注目を集めても良いと思います。

リコーの公式ブログGR BLOGのレンズユニットの画質の素晴らしさの解説、そしてAPS-Cセンサーを登載した2つのA12ユニットのイメージセンサーの違いについて記事が書かれています。

具体的には、光学設計がマウント規格による制約に縛られないことをはじめ、センサーの最終仕上げまでもレンズごとに最適化できることです。実は、28mmと50mmのカメラユニットは同じA12センサーでありながらも、LPFのカットオフ周波数など味付けは異なるんです。

GXR情報 | リコー公式ブログ GR BLOG | Ricoh Japan


ペンタックスの645DではLPF登載されていません。また、オリンパスのE-5では、かなり弱いチューニングにすることで、画質を高めているそうです。

レンズユニット毎に。ローパスフィルタやイメージセンサー部の専用設計が出来るGXRのコンセプトでは画質を最優先で設計出来るということなので、とにかく画質を・・・という方はミラーレスも良いですがGXRも検討してみて下さい。

ただ、出来るだけ早くライカMマウントレンズが装着できる、ユニットを発表して欲しいものですね。

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2 thoughts on “RICOH GXR 28mmと50mmではLPFのカットオフ周波数など味付けは異なる (GR BLOG)

  • 2011年6月18日 at 5:42 PM
    Permalink

    はじめまして、いつも拝見しています
    ミラーレスはマイクロフォーサーズ派です

    RICHOのアイデアは本当におもしろいと思うのですが
    レンズユニットの価格面で、システムを組んでいくコストが辛く、ザンネンです
    あとイメージセンサーが進化した際、すぐにレンズを放棄するのも心苦しい

    ミラーレスは今しばらくはサブ機的な使い方が多くなるでしょうし
    コスト面はやはり大事かなと思います
    オリンパス派の私がマイクロではパナでシステムを構築しているのも実はコストが理由だったりします

    Reply
    • 2011年6月19日 at 9:25 PM
      Permalink

      散歩崩拳様 はじめまして!コメントありがとうございます!
      マイクロフォーサーズはボディとレンズの様々な組み合わせが楽しめて本当に良いシステムだと思います。
      LUMIX G 14mm / F2.5 など素晴らしいコストパフォーマンスのようですね。

      リコーはGRDIIIもGXRも他社と比較すると金額の面ではちょっと厳しいかもしれませんが、例えばGXR はローパスフィルターまでユニット別にチューニングしましたというなどという、リコーならでは姿勢というか、拘りの部分に共感出来る人であれば、少々お金を出しても購入することになるのかもしれませんね。

      しかし、ご指摘のようにシステムを組みにはちょっと寂しいというか、例えばボディが1種類しか無いのも、ちょっと寂しいとこでしょうか?

      次のMレンズユニットに期待ですね。
      尤もマイクロフォーサーズなら今でもMマウント使えるようですが;;;^^)

      Reply

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