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APS-Cコンデジ対決!X100,GXR+GR28mm,X1,DP1x(デジカメWatch)

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デジカメWatch様が、レンズ固定式のAPS-Cコンパクトデジタルカメラの比較という非常に興味ある記事をアップされています。

APS-Cもしくはそれに準じたサイズのイメージセンサーを搭載するコンパクトモデルが、富士フイルムFinePix X100の登場などでこのところ注目されている。一般的なコンパクトモデルよりもボディサイズは大きいものの、描写など圧倒的といえる優位性と個性あるつくりでマニア受けするものばかりだ。

比較されているのは・・・富士フイルム FinePix X100の、リコーGXR+GR LENS A12 28mm F2.5、ライカX1、シグマDP1xの4モデル。
どれも素晴らしい画質を持っているという定評のカメラ。サンプルイメージもアップされていますのでとても参考になります。

◆ノイズレベル
X100、GXR、X1はISO1600でも実用レベル
DP1xはISO400でも辛い

◆色調
GR LENS A12 28mm F2.5とX1 ニュートラル
X100 若干青みのある
DP1x 赤みのある

◆階調再現性
どれも上々
DP1xはややハイライトが飛びやすく場合によっては若干アンダー目に撮影、現像調整するのがよい

◆開放で使えるか
いずれのモデルも開放では1/1000になるので明るいと撮れない場合も
X100はベースISOが200で不利だが、NDフィルタがが便利

◆レンズの描写
いずれも優秀
X100とGR LENS A12 28mm F2.5は特に優秀

◆ディストーション、周辺光量低下
いずれもさほど気にならないレベルと
周辺光量の低下も開放から1段絞るといずれのレンズも大きく改善

◆フォルムと質感
FinePix X100、X1、GXR+GR LENS A12 28mm F2.5の質感の高
FinePix X100適度な大きさの、存在感、たいへんホールドしやすい、丁寧な造り
GXR+GR LENS A12 28mm F2.5の存在感あるレンズのため構えやすいボディ表面処理も品位が高い
X1は剛性感が高くしっかり。グリップは備わっていないが、持ちにくく感じることがない
DP1xは、質感を割り切っている、シンプルでコンパクトなボディは潔い、チープな感じはしない

◆操作性
GXR+GR LENS A12 28mm F2.5とDP1xは露出の設定は十字キーやアップダウンボタン、コマンドダイヤルなどで行なう
FinePix X100とX1の露出はダイヤルで直接的に行なう。使いやすい。直感的、電源ON/OFFに関わらずが確認できる

FinePix X100のメニューやボタン類に割り当てはシンプルな構成で分かりやすい
AEBなどの設定を行なうドライブモードが、画像再生後、カスリープ後にデフォルトに戻るのは閉口
スリープ状態から、起動するまでに時間がかかる
唯一ファインダーを登載

GXR+GR LENS A12 28mm F2.5は唯一3型液晶92万ドット高精細でたいへん見やすい
露出など表示文字が小さい

X1の背面ボタンレイアウトは慣れればたいへん使いやすい
メニューの文字も比較的大きく見やすい

DP1xのクイックセット(QS)ボタンは直感的かつ速やかで使い勝手がよい
液晶モニターは一番小さいが、ボディの大きさ物理的に限界
画像の書き込みが圧倒的に遅い

ということです。

ちなみに、実売価格面から見ると・・・

ライカX1 >> 富士フイルム X100 > GXR+A12 >> シグマDP1x

となります。4機種とも画質は素晴らしいので実売4万円台前半で販売されているDP1xのは圧倒的に安いですね。
GXRはEVFも付けるとFinePix X100と同等になるかもしれませんが、他のユニットとボディが共有出来ることから、システムを揃えればお得かもしれませんね。

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