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オリンパスのレンズ3本セットが3万円の実力:エイプリルじゃないよ(日経トレンディネット)

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オリンパスPENシリーズの標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II」に装着して使うことが出来るコンバーターレンズ、フィッシュアイコンバーター「FCON-P01」、ワイドコンバーター 「WCON-P01」、マクロコンバーター 「MCON-P01」のレビューとサンプル画像が掲載されています。


◆フィッシュアイコンバーター「FCON-P01」
もっとも効果が分かりやすい
画角は120度にとどまるがそれらしい雰囲気は十分に楽しめる
最短焦点距離がレンズ前7cmにまで短縮される

◆ワイドコンバーター「WCON-P01」
標準ズームレンズの広角側を、22mm相当にまで広げてくれる
画角で表すと、ほぼ90度に近い89度
室内や風景撮影で便利
ゴーストやフレアはそれほど大きな影響は感じられなかったの

◆マクロコンバーター「MCON-P01」
標準ズームレンズは、望遠側で最短30cmだが24cmになる
劇的な変化は感じにくい
あと一歩近寄りたいというときに活躍

◆共通
交換レンズと比べれば描写にやや切れがない
チープさやレンズキャップの構造なども気になった
ホコリが付きやすく取りにくい
今までとは違う写真を撮影できるのは魅力だ

3万円が安いのか、高いのか?使う方の活用方法次第だと思いますが、レンズ交換可能なマイクロフォーサーズの特徴とちょぴり矛盾する点もあるのが気になります。

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