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ニコンCOOLPIX P300に賛否両論(日経トレンディネット)

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Nikonから発売された、コンパクト&高性能なCOOLPIX P300に関する日経トレンディネットの記事です。
調査によれば、ネットユーザはP300に対して賛否両論なんだそうです。

ニコン待望の高性能コンデジ「COOLPIX P300」、賛否が分かれたRAW形式への非対応 – ヒット研究所 – 日経トレンディネット

の春ついにニコンファン待望の小型モデル「COOLPIX P300」が登場した。3月18日に販売が始まり、価格.comの口コミ掲示板は活発な議論で盛り上がっているが、RAW形式に対応していないことでユーザーの評価が真っ二つに分かれている。

◆良い点

  • 本体のコンパクトさ、性能よりも大きさを重視する人が多い
  • カメラメーカーらしいこだわりを詰め込んだことも評価
  • 広角端の開放F値がF1.8
  • 24mmからズームできる
  • 14段階の6枚羽根虹彩絞り
  • 液晶は3型の92万ドット
  • 薄型でフラットに仕上げられている

◆欠点

  • ひとまわり小さな1/2.3型の撮像素子 → 実際は1/1.7型の素子を持つ競合モデルと比べても大差はない
  • RAW形式での撮影に対応していない

なんだそうです

ちょっと気になるのは、最近ニコンのコンパクトデジタルカメラで多いバッテリー充電器が付属していないことです。
バッテリーの充電はP300本体に装着したまま、USBケープルを接続することによって可能になります。
よってサードパーティのUSBチャージャーがあればケーブルだけ持ち歩くことによって充電可能になりるのでちょっとだけ荷物を減らすことが可能になりますが、一方で、予備バッテリーの運用がめんどくさくなります。(カメラ使っている間に、予備バッテリーが充電出来ない)

個人的には、USB化は良いと思いますが、カメラ好きの方にとっては否定的な意見があるかもしれませんね。

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