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ニコンが F1.8 レンズ登載の「COOLPIX P300」などコンパクトデジタルカメラ数機種発表 

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ニコンのニュースリリースより「COOLPIX P300」「COOLPIX P500」を発売

「COOLPIX P300」は、新たにラインナップされる小型ワイドズーム機です。「COOLPIX P500」は小型高倍率ズーム機の「COOLPIX P100」(2010年3月発売)の倍率や機能を進化させた後継機です。この2機種の発売によりPシリーズは、フラッグシップモデルの「P7000」(2010年9月発売)に、今回発表の2機種を追加した3モデル体系にラインナップが拡充され、より高い機能を搭載したモデルにステップアップしたいコンパクトデジタルカメラユーザーから、デジタル一眼レフカメラのように自らの撮影テクニックに磨きをかけたいユーザーまで、幅広いニーズに対応できるようになりました。

「COOLPIX P300」「COOLPIX P500」は、本格的な撮影を実現するために、暗所でもブレずにきれいに撮れ、高速処理性能をもつ裏面照射型CMOSセンサーをはじめ、ニコンの光学技術を駆使したNIKKORレンズや画像処理エンジン、各種撮影・編集機能を装備しています。

スペックを見るとCOOLPIX P300のレンズは光学4.2倍ズーム、NIKKORレンズ、焦点距離:4.3-17.9mm (35mm判換算24-100mm相当の撮影画角)、絞り:f/1.8-4.9、レンズ構成:6群7枚、電子ズーム:最大2倍(35mm判換算で約200mm相当の撮影画角)

COOLPIX P300のレンズは24mmの開放 f/1.8というコンパクトデジタルカメラでは最も明るい開放値ですが、一方で、望遠側がf/4.9。
また、イメージセンサーは1/2.3型原色CMOS、総画素数12.75メガピクセルとXZ-1より小型ですのでオリンパス XZ-1と競合では無く、どちらかと言えば、キヤノン IXY 31S などが競合かもしれませんね。

その他、既存モデルの後継など数機種発売です

Sシリーズで新たなラインとなる「COOLPIX S9100」は、新開発の薄型光学18倍ズームと高感度でノイズを抑えた撮影が可能な裏面照射型CMOSセンサーにより、夜景や室内などの暗い撮影シーンでもきれいな写真を撮影できるとともにフルHD動画の撮影ができる高性能モデルです。「COOLPIX S6100」は、失敗しやすい暗い撮影シーンでもブレの少ないきれいな画像を撮影でき好評を博した「夜撮りキレイテクノロジー」搭載の「COOLPIX S6000」の後継機で有効画素数16.0メガピクセル、新たにタッチパネル式液晶モニターを採用しています。「COOLPIX S4100」はタッチパネル搭載モデル、「COOLPIX S3100」は豊富なカラーバリエーションを揃えたスタイリッシュなモデルで、先代機である「COOLPIX S4000」と「COOLPIX S3000」のズーム機能を向上した上で、さらなるスリム化を実現させました。

「COOLPIX L120」は、有効画素数14.1メガピクセル、広角25mmから超望遠525mm相当(35mm判換算の撮影画角)の幅広い撮影領域をカバーする光学21倍ズームのNIKKORレンズ、約92万ドットの広視野角3型TFT液晶モニターを搭載したモデルです。新たに採用したサイドズームレバーやフラッシュポップアップボタンにより、COOLPIX Lシリーズでの高倍率モデルとしての機能性を向上しています。また、高品位デザインのコンパクトなボディーも実現しました。
付属のアルカリ単3形電池使用で静止画は約330コマ、動画はHD 720P設定で約3時間5分と、たっぷり撮影ができます。

「COOLPIX L23」は、有効画素数10.1メガピクセル、光学5倍ズームのNIKKORレンズを搭載、「らくらくオート撮影」機能により、簡単な操作できれいな写真が撮影できます。また、大きく見やすい約23万ドット、2.7型TFT液晶モニターを採用しているほか、外出先でも入手しやすい単3形電池に対応しており、エントリーユーザーにも簡単で使いやすいコンパクトカメラです。

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