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GXR拡張ファームウェア国内でも正式発表

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先に海外で発表されていた、リコーGXRのファームウェアですが、本日リコーの国内向けサイトで正式発表がありました。

「GXR」機能拡張ファームウェアの第二弾をリリース / ニュースリリース | リコー

010年10月29日株式会社リコー
 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、2009年12月に発売した高画質コンパクトデジタルカメラ「GXR」向けに、機能拡張ファームウェアの第二弾を2010年11月1日(月)にリリースいたします。
 「GXR」は、ボディ内部に撮像素子を持たず、「レンズ、撮像素子、画像処理エンジン」が一体となったカメラユニットを、ボディにスライドイン・マウント方式で着脱することにより、レンズ交換ができる画期的なユニット交換式カメラシステムです。
 機能拡張ファームウェアは、お客様登録時のアンケート情報などを通じて数多くのお客様からいただいたご意見・ご要望にお応えし、すでにお買い上げいただいた「GXR」を最新の機能にアップデートするものです。
 今回の第二弾は、設定可能な項目や機能を増やすなどして使い勝手を向上させるものです。

 機能拡張ファームウェアおよび機能の使用説明書は、リコーウェブサイト上から無償でダウンロードしていただけます。

1. 撮影時画面拡大位置移動を追加
撮影画面の拡大位置をAF/AEターゲット移動、マクロターゲット移動と連動
オートフォーカス、マニュアルフォーカスモード両方で対応
(マクロターゲット移動はマクロモード搭載ユニットのみ)

2. 撮影時画面拡大倍率を3種類に
撮影画面時拡大倍率を2倍、4倍、8倍から選択可能
拡大機能はFn1,Fn2キーに機能を登録可能に

3. スポットAF、マクロAFエリア選択追加
スポットAF、マクロモードでAFエリアのサイズをノーマル、ピンポイントから選択可能に
(GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO使用時)

4. アスペクト比変更をADJキー、Fnキー登録出来るように

5. キーカスタムの設定初期化追加

6. マイセッティング設定の削除機能追加

7. DIRECT画面シャッター半押し確定追加
DIRECT画面での設定変更をシャッター半押しで確定することができる

8. Exif2.3に対応

9. ノイズリダクションAUTO追加

10. マクロAF距離制限値を変更
GR LENS A12 50mm F2.5 MACROでのマクロ撮影時に撮影距離(オートフォーカスのピントの合う距離)を7-14cmと12-30cmで選択可能に

11. GR LENS A12 50mm F2.5 MACROのAF高速化
オートフォーカスの制御駆動方式を改善し、高速化した。
この変更にともないセットアップメニューのAFモード(QK-AFとFR-AFの選択をおこなうモード)が削除

です。
リリースは11月1日、GXRユーザには嬉しいお話ですね!!

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