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RICOHが海外でGXR拡張ファームウェア発表(dpreview.com)

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リコーはGXR用のファームウェアの最新版を準備していると発表しました。

Ricoh posts firmware update for GXR system: Digital Photography Review

Ricoh has announced a function-enhancing firmware update for its GXR interchangeable lens camera. In response to user feedback, the firmware adds a wide range of features including Spot and Macro AF area selection options, faster AF, auto noise reduction, Exif 2.3 support and 3 magnification ratios to check focus.The firmware will be available for download tomorrow from Ricoh’s website.

先に28mm GRレンズユニットの発売延期を発表しましたが、ファームウェアのみ事前に発表するようです。

RICOHGXR ボディ

RICOHGXR ボディ

価格:22,050円(税込、送料別)

明日からリコーのウェブサイトでダウンロード開始出来る(海外発表)ようですが、日本でも同時発表されると思われますので、海外での時差を考慮した事前公表ということでしょうか?

強化された機能:

・画面拡大の位置設定
AF/AEのターゲット部分あるいはマクロターゲット部分と連動して拡大表示することが出来る。
AFとMFモードの両方で動作する。
マクロターゲット移動機能はマクロモードでのみサポート

・フォーカスチェックを3段階の倍率で表示
2倍、4倍、8倍の拡大を選択出来る。
また、Fn1、Fn2に拡大機能を登録することが出来る

・スポットAF、マクロAFエリア選択追加
マクロモードあるいはスポットAF選択時、ノーマルとピンポイントとAFエリアのサイズを選択可能にする。
(スポットAFはGR LENS A12 50mm F2.5 MACROあるいはGR LENS A12 28mm F2.5 の2本のみ可能)

・ADJキーとFnキーにアスペクトレシオ機能の割り当て追加
ADJ、Fn1とFn2キーにアスペクトレシオ変更機能を登録することができる

・”キーをカスタム設定の初期化”機能の追加
キーのカスタム設定を初期値に戻すことができる

・”マイセッティング削除”機能の追加
マイセッティングBOXやモードダイヤルで登録した設定を初期値に戻すことが出来る

・シャッター半押し時の確認機能
ハーフシャッターでを画面で設定の変更を確認することができる

・Exif2.3をサポート

・”ノイズリダクションオート”機能の追加
ノイズリダクションAUTO時の効果を調整することができる

・マクロAFの距離制限
GR LENS A12 50mm F2.5 MACROでのマクロAF作動の距離制限を7~14センチ、または12~30センチに設定出来る

・AF速度の向上
オートフォーカス制御システムが改善されており、高速化した。
この変更によってAFモード(Qk-AFとのFR-AFフレーム選択モード)が削除されている(GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO使用時)

ということで、細かい使い勝手の向上と、AF速度、特にGXRの課題であった50mmマクロでの速度が向上しているようです。
発売後も細かい改善を行うリコーの姿勢は素晴らしいですね。

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