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Nikon P7000 レビュー記事

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デジカメWatchにニコンのフラッグシップコンパクトデジカメCOOLPIX P7000のレビュー記事やサンプルイメージが掲載されています。

◆外観
コンパクト機としてはかなり大きめ重め
印象はキヤノンのPowerShot G12に近い
ホールド感は悪くない
実像式の光学ズームファインダーは視野率も80%と低い、パララックス、タル型の歪曲収差、望遠撮影時などにブレを抑えやすい

◆バッテリー
実写でストロボを使わず420コマほど撮ってまだ余裕がある状態(電池残量表示は変化なし)

◆操作性
レスポンスが悪く使っていてかなりのストレス
AFも決して速くはない、ピントが合わないケースもしばしば、特にマクロ域では遅いうえに迷うことも多い
操作する楽しさを味わえるカメラ、メカものが大好きな人にとっては、いじっているだけでにやにやしてしまう
「ズームメモリー」はお気に入りの画角にこだわりのある人にはとても便利な機能

◆レンズ
手ブレ補正の効果はシャッター速度で3段以上ありそう
広角端の四隅は少しばかり画質が落ちる
後ボケがちょっときれいじゃない
しょぼいレンズを付けた一眼レフよりいいのではないかと思えるくらいのシャープさ

◆画質
コンパクトデジカメとしては驚異的な高画質
デジタル一眼レフカメラに負けない高画質が欲しいとお考えの方には完璧な選択肢
ピクセル等倍でも輪郭強調処理による不自然なエッジが見られないのは気持ちがいい

◆高感度
ピクセル等倍で高画質はISO400まで
ISO800がまあなんとか許容範囲
ISO1600とISO3200は使いたくないが解像感や彩度もそこそこ保たれている

◆動画
画質は少々ソフトな印象だが、解像感としてはまずまずのレベル
動画撮影中の光学ズームは可能だが、画面の明るさが変動するのが気になった
音声はステレオで嬉しいがなぜか左チャンネルが弱めのバランス(個体差か)

ということで、こと画質に関してはこれまでのコンパクトデジカメのレベルを超えているようです。
228-200mmの高倍率レンズでそれを実現しているのですから、Nikkorレンズの実力は凄いようです。
一方で、レスポンスはかなり悪いようなので、これは好き嫌いが出るカメラかもしれませんね。

ちなみに、P7000は5万円を大きく切る実売価格も魅力だと思います。


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