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Olympus E-5の高感度性能はかなり改善されているというサンプルショット(robinwong.blogspot.com)

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Robin Wong (Click here to read) 氏ページにオリンパスE-5の主に高感度撮影での作例とインプレッションが掲載されています。


撮影場所はクアラルンプールの水族館だそうです
レンズは11-22mmズームや、50mm Macroなど
画質については、水族館のガラス越しであることや、それらのキズや汚れの影響も考慮して欲しいとのことです。
ノイズレベルに関しては、ISO3200あたりをみれば以前のモデルより、顕著に改善されているということで、基本的にはノイズリダクションLOWで撮影、そしてJpeg撮影時のノイズリダクション後でも切れ味があり、高感度でもディテールを失わないことに非常に感銘を受けているようです。

また動画もアップされており、11-22mmは非SWDレンズにもかかわらずフォーカス時のノイズは低かったそうです。

オリンパスはE-5で一眼レフの開発を止めるかもしれないという噂が出まわっていますが、ロビンさんの作例を見る限り、フォーサーズがとうとう、APS-C並のAF性能や高感度性能を得るに至ったE-5を最後にして進化を止めるのであれば非常に勿体無いと感じるのは私だけでしょうか?
また、50mm Macroなどの銘玉と言えるレンズ、11-22mmなどの高画質の広角レンズという資産もオリンパスがこのまま放置するのは納得出来ない様な気がします。

ネタ元はこちら

Robin Wong (Click here to read) posted a new E-5 test. This time he tested the Low Light performance: “What I can tell you is that, there is a noticeable improvement. At ISO3200, the noise level was evident, but still the details are well maintained. Overall sharpness was very good too, but of course that was due to the presence of luminance noise all over. One good news is how the JPEG engine handles the chroma noise. Up to ISO3200, I almost did not detect (yet again, some people have super magnifying eyes that can spot pixels 6 feet away from the computer screen) any chroma noise. Even at ISO6400, the majority of the noise is luminance, and I do not mind much luminance noise, which was of course, again my preference.”

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