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OLYMPUS フォーサーズの今後(amateurphotographer.co.uk)

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amateurphotographerがオリンパスの役員である寺田氏へのインタビュー記事を掲載しています。

Speaking to Amateur Photographer at the magazine’s offices in London, Toshiyuki Terada, manager of SLR planning for Olympus Tokyo, said there would be no size benefits in replacing optical viewfinder systems and that the current system of Four Thirds lenses are not designed for the contrast-detection AF systems EVF cameras use.

寺田氏によれば、現行フォーサーズシステムの光学ファインダーシステムをEVFに移行してもサイズで有利な点は無くEVFカメラで必要なコントラストAFに対応していないと語っています。

2月に米国一眼レフの責任者であるRichard Pelkowski氏が語った件についてフォローしています。
Pelkowski氏は24ヶ月以内に、EVFの性能が格段に向上することを前提に、ミラーレスシステムのフォーサーズ機を期待していると語っていました。
またPelkowski 氏は、フォーサーズのような従来のミラーを利用した一眼カメラは、小型化と、軽量化の為に移行することになり、HDビデオ撮影機能が更に容易になる筈だと語っています。

amateurphotographer誌に対し、寺田氏はオリンパスはフォーサーズをミラーレスシステムに移行するプランはまったく持っていないと語りました。

彼は、今でもフォーサーズレンズはマイクロフォーサーズに装着することが出来るが、コントラストAFシステムで動作も可能であるが、位相差AFで動作することを前提に設計された一眼レフボディでは強力はAFモータを有していても、妥協せざる終えないとうことを説明しました。

現状のフォーサーズレンズの速度をコントラストAFシステムに適合させる為には、より小さく軽量なフォーカシンググループが要求されることになります。

寺田氏によれば、このことは(コントラストAFに適合するには)フォーサーズレンズはより大きく長くなる必要性があるというとです。

一方で、コントラストAFシステムは進化しています、寺田氏は、いつ位相差AFシステムと同じように動体を補足することが出来るようになるかは語りませんでした。

オリンパスは、 フォーサーズシステムは、未だに現役であり、マイクロフォーサーズシステムに置き換えられることは無いということを強く強調します。また寺田氏はAPの読者にこれが事実であることを確信させる為にあらゆることをすると言いました。

しかしながら、彼は新フォーサーズボディはどのような具体的なアイデアがあるのかは説明してくれませんでしたが、が新モデルはパイプラインに存在しているということは明言しました。

我々にとって、マイクロフォーサーズPENカメラを確立する為に費やした時間とリソースは非常に重要で既に3モデルを立ち上げています。しかしながら私達は将来、新フォーサーズボディを紹介することを計画しているのです、と彼は語りました。

トップモデルのE-3のリプレースは既に進行中の筈ですが、このことについて寺田氏は現時点ではノーコメント、あるいは幾つかのフォーサーズモデルについても同様です。

APの読者として、フォーサーズシステムの将来性を再確認すると、彼は素晴らしいフォーサーズの光学系を楽しむことが出来る、更に多くのボディが存在している筈だと答えてくれました。

ということで、米国一眼レフ責任者のミラーレス移行発言騒ぎの鎮火にやっきなオリンパス本社サイドですが、うまく火消しが出来れば、フォーサーズシステムの認知度アップにも繋がるかもしれませんね・・・だとすれば確信○?w

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