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Pentax D FA 100mm F2.8 Macro WRの秘密(Photo of the Day)

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田中希美男氏のブログPhoto of the Dayで、ペンタックスの新マクロレンズ D-FA 100mm F2.8 Macro WRが何故モデルチェンジ出来他かの秘密の記事がアップされています

円形絞りの機構は、もともとミノルタがはじめたもの。複数枚の絞り羽根の1枚1枚を独特のカタチにすることで、絞り込んでもボケの形状が多角形にならず円形に近くなるようにしたものだ。もちろんミノルタはすぐに特許を取得した

で、こちらが作例


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単純に円形絞りを採用したということでは無く、ミノルタさんの特許が絡んでいたということなんですね。

カメラとカメラのレンズは特許の塊と言っても良いかもしれせんが、こちらの記事。

Samsung, Canon and Panasonic have ranked second, fourth and fifth in the list of top fifty recipients of US patents in 2009. Panasonic, which makes greater use of the international patents system, topped the list of International Applications with Samsung and Canon coming in seventeenth and twenty seventh respectively. Fujifilm and Ricoh which both have interests beyond cameras also feature in the top 20 of the US list, while the smaller Nikon comes fifty-second in terms of international applications. Canon’s lofty position in the US list, despite operating in fewer product areas than the two consumer electronics giants, prompted it to issue a press release highlighting its performance

米国での特許出願数ランキングにおいて、サムスン、キヤノンが、17位と27位から2位と4位にじゃyンプアップ、パナソニックも5位に、富士フイルムやリコー、そして国際特許ではニコンも多く特許を出願している会社としてランキング常連のようです。
一方でプロダクトからすると、キヤノンやニコンがいかに特許を出願している数が多いか、つまりカメラや光学関連の特許の比率が高いことが予測されるそうです。

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