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フジフイルムが海外で裏面照射CMOSの超高倍率カメラ発表(dslrmagazine.com)

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既にリークされていましたが、富士フイルムがFinePix HS10 を発表しました。

HS10は 24-720 mmの30倍高倍率ズームレンズを搭載する、ネオ一眼カメラのようですが、なんと裏面照射CMOSイメージセンサーを採用しているようです。

しかし、製品の外観を見る限り、スーパーハニカムCCDの記述はありせえん。
dslrmagazine.comではソニーの裏面照射CMOSイメージセンサーを採用しているのでは無いかということです。

それが事実であれば、富士フイルムはこれまで高感度が強いことをセールスポイントにしてきた、スーパーハニカムCCDですが、やはりソニーの裏面照射CMOSの方が有利ということなのでしょうか?

確かに、動画撮影についてはソニーの裏面照射CMOSの方が高速読み出しと高速画像処理が出来そうなので有利なのかもしれませんね。

その他のスペックとしては
・3インチ可動液晶
・EVF
・RAW対応
・秒10コマ連写(AFは最初の1枚に固定、全コマAF対応は秒7コマ)
・1080 and 30 fpsの動画撮影機能
・秒1000フレームの超高速動画撮影機能
・前後7コマのベストショット機能
・カシオのような多彩な動画機能
・700枚のスタミナ性能

だそうです

FinePix HS10は動画撮影に関しては、スゴイ性能を持っているカメラかもしれませんね。

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