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南極で耐えたEOS 7D、5D mark II、1Ds MarkIII

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極寒の地ですごい写真を撮影されているOle Jorgen Liodden氏が、南極でキヤノンの3台のカメラを使われた貴重なフィールドレポートです。

On my recent expediton to Antarctica I had a great opportunity to really test how well sealed and rugged this camera actually is. The other two cameras in my camera bag were the Canon 5D Mark II and 1DS Mark III.


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結論が先だとすれば、キヤノン EOS 7D 、EOS 5D mark II、EOS 1Ds markIIIの3台は南極という究極の環境の中でまったく問題無く撮影出来たという結果です。

記事では、昨年使われていたEOS 50Dはハングアップし、別のカメラマンが使っていた、EOS 40Dや30Dは壊れてしまったという例を見ると、やはりEOS 7Dの防塵、防滴ボディがいかに優れているものか、また、それ以上に南極という最も低温の場所で、問題無く撮影出来たということは、中級機としては画期的なことなのでは無いでしょうか?

ちなみにカタログに記載されている使用可能温度は
1DsMK3 0℃?+45℃
7D   0℃?+40℃
5Dmk2 +5℃?+40℃
50D   0℃?+40℃

となっています。

当然1Dシリーズと比較して、過酷な条件での利用は厳しいと思われていた5D mark IIも南極でもちゃんと撮影をこなしたという点も素晴らしいことであると強調されています。

こちらが、Ole Jorgen Liodden氏のWebサイト、そんなキヤノンの一眼レフカメラで撮った極寒の写真は、記録写真というより芸術作品となっています。必見!

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