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キヤノンPIXUS MP640でお気楽写真集を作ってみました(その1)

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写真というのはやはりプリントしてなんぼのモンと言われます(たぶんw)

そこでキヤノンPowershot S90S90X30daysと、Powershot G11G11daysのレビューで撮影した写真をPIXUS MP640で印刷、製本し写真集を作ってみましたのでレポートします

自分で材料を買って来て製本・・・なんて器用なことは出来ませんから、使ったのはアルバム作成キット

じゃんーコチラ。サンワサプライ様のキットですw

実は、MP640用のプリント用紙を購入しようとしていたら淀のプリンタ用紙売り場をうろついていたら偶然見掛けたので思わず買ってしまいました。

ケコーン式をターゲットにした表紙が泣かせてくれますねw

写真の印刷サイズは2L版、総ページは40ページで、Amazonではこんなお値段で販売されています。

作り方の説明はこんな感じ。キットですから、けっこう簡単な感じってかんじ

写真集として完成させる為に、まず最初に考えるのは、表紙のデザイン、そして各40ページに何を印刷するかです。

ちなみに、S90X30daysは31日分の写真、G11daysは11日分の写真、合計42日分の写真があります。

そうです、単純に、表紙の裏表に2枚の写真を割り当てると、合計42枚の写真を印刷すれば良いということになるのです。この製本キットは40枚ですから、偶然にしても出来過ぎていますねw

表紙は、S90、G11の1日目の写真にしますので、あとはもう簡単、残り40日分を印刷するだけですね。

PIXUS MP640は両面印刷対応ですが、写真はPhotoshopで印刷しますので、今回は両面印刷機能は使いません。

つまり、偶数、奇数、そして写真が綴じられる方向を考えて用紙をセットする必要があるので注意です。

そこでこんな風にファイル名にページ数を付けて印刷の時に間違えないようにしました

ここまで決まれば、PIXUS MP640で20枚の両面印刷用紙にガンガン印刷するだけです
ちなみに、PIXUS MP640は無線LAN接続し、PowerMac G5から無線LANプリントしていますが、写真品質でも印刷速度が速く(データ転送も含めて1枚30秒くらいかな)意外と速く印刷が終了しました。(この速度は大量印刷する年賀状でも約に立ちそう)

次は表紙の印刷です。

セレクトしている写真は2枚ですが、問題はレイアウト。
レイアウト用の用紙はキットの中に付属していますので、MP640のスキャナ機能を使って、枠として読み込み、Photoshopで2枚の写真をレイアウトしました。

やはり、スキャナ機能はとても便利ですね!

レイアウトして、表紙の用紙に印刷したのがこちら。
表から見るとS90の写真集、裏から見るとG11の写真集として見れるようにしています。

ちなみに表紙はコットン素材。
これにMP640で印刷するのですが、発色なども問題ありませんでした

表紙のコットン素材の裏はシールになっていますので、これに、台紙の厚紙を張り表紙の背骨になります。

次に端もシールを剥がして・・・・

端を折り曲げて、背骨となる厚紙を包み込みます。

ということで、表紙完成?!

次回は製本です(続く)

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