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Olympus E-P2触っていろいろ聞いてみたけど

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小川町のオリンパスプラザ東京で、E-P2いや有る意味VF-2を見て触ってきました!

既に、ウェブなどの情報媒体で皆さん研究されているように、E-P2の進化ポイントは、EVFであるVF-2や拡張マイクが取り付けられる外部端子が付いたということです。

実際のスペックは、E-P1とE-P2ではほぼ同じなので有る意味新鮮味に欠けるワケですが、新しいのはブラックのカラーと、EVFであるVF-2の追加。

まずブラックボディは、ホワイトのように明らかに塗装していますという感じでなく、金属の下地を感じさせる、光沢のある薄い仕上げの塗装となっています(もしかしてアルマイト?)が良かったです。

個人的には、安易かもしれませんが、ボディがこのブラックで軍幹部がシルバーのパンダ色もかなりアリと思いました。E-P3の時には宜しくお願いいたしますw

次にVF-2を観察してみました

こちら背面からVF-2

VF-2と背面液晶モニターの切り替えは、EVF側のボタンで行います。

よって普段は必要ないボタンをボディ側に配置することなく、操作も直感的で、すぐにEVFに切り替えることが可能になると思います。

VF-2は最大90度くらいまで立ち上げることが可能です

この状態で撮影するのも下を向いて撮影出来るのも可動式の良いところですね。

深度調整ダイアルはこんなふうになっています

通常のファインダーの場合は調整がクリックになっている場合が多いですが、このVF-2場合はノンクリック。
しかも、回転数が多いので超微妙な調整が可能です。
ピントに敏感な方にはとてもありがたい構造なのでは無いでしょうか?
一方で調整幅も大きく、画面もフルサイズ並ですから、ちゃんと深度調整しないとかなり使い辛いですね。

ただ、私が触っている間も何人かの方が来て触っていましたが、一人も調整していません・・・ちゃんと調整した方がいいぞー、皆w

製造は中国

さて、実際に電源を入れてEVFを使ってみた結果、EVFの性能は、これまで出た各社EVFの中で最良のものと思われます。
ダテにデカイだけじゃぁないですねw

EVFを覗きながら、左右にカメラを振っても、画面がカクカクすることは殆ど感じられません。
画像に滲みや、荒さも感じさせず、一眼レフの光学ファンダーと比較しても追従性や、明瞭度で不満を覚えることは無いと思います。

ただ、あまりにも綺麗で、明るいので常に高輝度のハイビジョン画像を覗いているようで、人によっては疲れるかもしれませんね。

さて、3人の係員の方に聞いてみました

・すごく見易いですが、フレームレートはどれくらいなんですか?
 ⇒えーっと、わからないなー

・この拡張端子はVF-2専用なんですか?
 ⇒いまのところステレオマイクも付きます

・今日はステレオマイク付けることできますか?
 ⇒いや、まだサンプル機が無いんですよ

・その他、この端子で拡張出来る機能はありますか?
 ⇒いまのところ計画されていません

 ※無線LANやら、GPSなど可能性がありそうですね

・もう少し大きなサブモニターとか付かないですんか?
 ⇒いや、いまのところ計画されていません

・ステレオマイクは、音質は良くなるんですか?
 ⇒AFで撮影していると、ノイズが入る場合がありますが、
  外付けマイクを使うと、その音を拾わなくなることが目的です
  (なるほどね、だからホットシューに付くのはマイクモジュールではなく
   端子とマイクはコードなんだ)

・EP-1は今後どうなるんですか?
 ⇒E-P2はE-P1の上位機種なので、E-P1とは併売します

・何故、E-P2はホワイトカラーの設定は無いんでしょうか?
 ⇒何故といわれても・・・・・
  理由は特にないですねー

・パナソニックのような、ファインダー一体型のボディを出す予定は?
 ⇒聞いてませんね

・EVFに写されているのは、アートフィルターなど画像処理が適用後なんですか? ⇒そうです(見ればわかるだろって感じ)

てな感じです・・・・

こ優秀な、EVFでしたが、欠点と利点が同居しているのは、そこに映し出される画像は、撮影される状態だということ。
で、オリンパスのE-P2の場合、アートフィルタを適用したとたんにフレームレートが大幅に低下することです。
つまり、アートフィルタを使うと、EVFは超カクカク状態になり、構図を決めるのにちょイラっとすることです。
EVFへの表示はフレームレートを優先するのか、仕上がり結果を優先するのか切り替えられるといいのになーって思いました。

また、メニュー表示もEVFに映し出される仕様です。

EVFでの表示しているのは電源OFFでも記憶されますので、いったん電源をOFFにして、設定を変えようとして電源ONにするとあれっ?メニューは?ってことになりました。(EVFの中に写っているのだ)
これも細かい話ですが、設定を切り替えられといいと思いました。

銀座のリコーさん、新宿のペンタックスさんのショールームでは、こちらが質問をすれば、向こうはカメラ大好きで、話したくってしょうが無い感じで対応していただけ面白い話に盛り上がる方が多いのですが、小川町は3人のお方ともガードが固いというか、必要最小限以下のお答えした得られないので手ごたえが無かったです。

GRD2とK-7はこれからも愛用できそうですね。

ちなみに、EP-1と同様にEP-2のここにもSince 1959のロゴが付けられています。

そうか、来年の発売なのに11月に発表したのは、PEN 50周年記念で盛り上がっちゃおうって感じなんですね!(E-P1の時もやっていたけど)

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/12/063/index.html

おっと、PEN E-P2のカタログ、勿論ゲットしてきましたよ

宮崎あおいさんも、ブラックでシックになっています

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