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画期的なCCD一体レンズ交換式!RICOH GXRキター(photorumors.com)

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リコーのミラーレス機、いや、レンズ交換デジカメGXRシステム?の全貌がほぼ明らかになりました。


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GXRシステムのスペックは以下の通り

◆ボディ
価格は420ポンド
11月発売

◆GRレンズ A12 50mm F2.5 AMCRO
・レンズ先端側面に赤線と、“GR”レンズロゴが上面に張られている
・“GR”レンズはハイクラスブランドとなる
・アルミ製のレンズフード
・フォーカシングリングが操作しやすい位置にある
 ラバーリングで手にフィットする
・1230万画素CMOSセンサー
・HD動画撮影機能
・価格は600ポンド

※こちらのレンズユニットは、35mmフィルム換算で50mmの表記がされているようで、イメージセンサーはAPS-C相当、レンズの実際の焦点距離は30mm?35mmが予測されます。
またマクロレンズということで、MF操作を重視したものののようです。
手ブレ補正は無いと思われます。

◆RICOH レンズ S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
・ボディユニットど同様にハイクオリティな質感
・(GX200から進化した)新自動レンズキャップが装着可能
・1000万画素CCD
・VGA動画撮影機能
・300ポンド

※こちらのレンズユニットは、スペックから想像する限り、GX100、GX200のレンズユニットを流用していると思われます。
もしそうなら設計期間やコストを最短にする良い方法ですね。
またVCの名称が付いていますので手ブレ補正ユニットもこのユニットに内蔵されていると思われます。

◆ビューファインダー
・ボディと一体感がある外観デザイン
・円形で柔らかい素材のアイキャップが目にフィットする
・角度調整はクリック感があり、簡単に角度調整が可能である
・脱落防止機能があり簡単に外れることは無い

※これもE-P2と同様に噂のEPSONの144万画素モニターが使われているのでしょうか?
E-P2の場合ちょっと外付け感がありますが、リコーはEVFのデザインに関しては、流石GX100からの経験がある分、完成されているものだと思います。

しかもwww.which.co.ukによるレビュー動画が既にアップされていました。

私は早朝に見ることが出来ましたが、RICOH GRXの実機(たぶん)を交換レンズ2本でハンズオンされていました

ボディ側に背面液晶が搭載されていましたが、その部分は非常に薄く、全体的にもコンパクトな印象でした。

そのスナップショットはphotorumors.comに掲載されているので、参考になるかと思います。

ちなみに、ボディをドル換算すると$700、ズームレンズユニットは$500、マクロレンズユニットは$1000、、、、
またEVFもそれなりなお値段になりそうなので、スタートとしてレンズ2本とEVFを揃えるとけっこうな額に到達しそうですね(^^;;;

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Ricoh’s been getting some love on its spendy GR series of late, but this new direction for what’s apparently slated to debut as a new “GXR” system is a wild one indeed. Basically, the camera comes in two parts,

Ricoh is expected to announce a new digital camera tomorrow called the GXR, which features a number of different interchangeable lens components in what it hopes will be a breakthrough in the way cameras work, according to a video posted by mistake by Which.co.uk.

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