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RICOHの新型機で奇妙な2本のレンズの噂

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リコーの新型機の話題で盛り上がっていますが、フォーサーズユーモアサイトで面白い噂が流れています。


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その噂とは、リコーのミラーレス機の新レンズ2本の焦点距離が、

単焦点レンズ33mm と ズームレンズは5,1mm-15,3mm

ということなんです、APS-Cとしすれば単焦点33mmの換算は約50mmちょいというこことでこちらは大口径標準レンズということなのでしょうか?
一方で、後者のは明らかに1/1.7インチなどのセンサーサイズ向けのレンズですっていうか、現行GX200とまったく同じ焦点距離なんですよね

これはいったいどういうことなんでしょうか考えてみました。

1.このネタはガセである

2.発表されるのは1/1.7インチのレンズ交換式、33mmは既に換算値である

3.(昔の噂再燃)CCDとレンズがセットで交換出来る仕組みである

4.APS-C機であり、レンズ交換によってセンサーのエリアが自動にクロップされる

ちなみに、フォーサーズ掲示板のこの噂の確度はFT4とかなり高い確立で掲載されています。
つまり1のガセである確率の方が低いとすれば、これは非常に興味のある話です。

上の2のパターンならしょうがないとして、3か4かということになると、4の場合、こちらCCDサイズの比較

1/1.8とAPS-Cでは面積として10倍の差がありますので、1400万画素のAPSでもクロップしたら200万画素以下になっちゃいますので、これも違うっぽいですね

じゃぁ残った3はどうなのか?
これについては、これまでのデジタルカメラではまったく前例が無いので判断のしようが無いですねw

別の噂として、交換レンズのスライドイン方式という噂がありました。(今日ははバイヨネットの噂になっていた)

この噂も合わせれて考えると、レンズ交換はCCDごとスライドインしちゃうってことなのでしょうか?

ちなみに、twitter で某カメラ販売店の方が、これまでのデジカメではまったく考えられないコンセプトの製品をカメラメーカーの方に見せられたというつぶやきがありました。

勿論この情報はリコーのデジタルカメラとはまったく関係が無いかもしれませんが・・・

さて、10日、11日、12日???いったいどんな革命的なデジタルカメラがリコーから発表されるのしょうか?

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