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ニコンCOOLPIX S1000pjのレビュー記事 by Impress

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プロジェクタを内蔵した世界初のコンパクトデジタルカメラニコンCOOLPIX S1000pjのレビュー記事です


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ニコンCOOLPIX S1000pjのレビューはこんな感じ

◆ボディ/外装
・鏡面仕上げはきらびやかだが、指紋などが目立つ。
・155gは携帯性の面でも不満に感じることはない
・外装パーツを、押すとキシキシと鳴る

◆画質
・画像処理によってリアルタイムで歪曲収差の補正
・広角端の中心部は十分に高い解像感だが四隅は少々アマい
・望遠端は全体的に力不足
・ハイブリッド補正はディテール再現が悪くなった感じ

◆使い勝手
・起動は割と速め
・ズームやAFの動作スピードは普通
・望遠端のマクロは実測でおよそ30cm程度
・「ハイブリッド手ブレ補正」は有用だがレスポンスは悪くなる
・光学式補正の効果がシャッター速度で2?2.5段程度
・ハイブリッド補正はさらに0.5?1段程度の効果
・自動的に感度を調整する「モーション検知」は動きだけでなく手ブレにも対応
・「情報AUTO」は半押しで情報表示が消えるので便利
・露出補正で「OK」ボタンを押さないと確定されない。誤操作を生みやすい
・ポストビューは表示時間は約1秒で固定、確認する前に消えてしまう
・必要最小限の情報、露出値などもわからない

◆プロジェクタ
・真っ暗にできる部屋であれば、なんとか見られるか
・明るさもコントラストも低い
・写真を鑑賞する目的に適しているとは言いがたい
・写真のチェック程度であれば十分に役に立つ
・写真を家族や仲間といっしょに見るといった用途には有用
・台形歪みを補正する機能はないのでスクリーン側で調整する必要がある
・投影レンズの画角が狭めで投影距離が必要
・画像の情報(コマ番号など)が表示されない
・かなり温度が上がるので注意して取り扱うほうがいい
・コンパクトプロジェクターは2万5,000円?なので納得できる価格

プロジェクタ内蔵という画期的なデザインを155gの重さの中に纏めあげた、ニコンの技術(あるいはOEM先の技術)は素晴らしいと思いますが、やはりこのカメラは2台め、あるいは、イベント用として購入されることになると思います。

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