スポンサードリンク

Leica S2 M9 X1発表会

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Impress様によれば、ライカジャパン様主催のM9とX1の発表会が開催されたそうです。
以下詳細

ライカカメラジャパンは14日、9月10日に発表した新製品「X1」、「M9」、「S2」に関する発表会をライカ銀座店で開催した。会場にはドイツ本国から開発責任者2名が出席。開発意図などを語った。


《新品アクセサリ》 Leica(ライカ) D-LUX用コーデュラケース〔メーカー取寄品〕

◎15,000円以上で送料無料!Leica ハンドグリップ D-LUX 4 (18697)

【送料無料】 おしゃれなカメラケース ARTISAN&ARTIST “LMB-D4” (artisan&artist) アルティ…

◆Leica X1について
・1913年以来の「ライカシェイプ」と伝統的な構造を継承している
・バルナック型やM型との共通点「ボディは小さくても高画質、大きなセンサーを積んだ小さなカメラ」
・ライカの自信作という。
・背景はライカの新しいラインナップ戦略
・コンデジの割合が多くなったがD-LUX4やC-LUX3の上はMシステムしかなかった。
・D-LUX4とMシステムの中間を埋める
・あるいはデジタル一眼レフカメラのサブカメラ
・レンズはX新設計
・撮像素子への取り付け時には、1台ずつアオリ調整
・起動時間は約2秒
・顔認識AFも採用
・3コマ/秒・最大6コマ
・最終組み立てはドイツのゾルムス工場 Made in Germanyの記述
・部品については日本やアジアでの製造
・ボディはマグネシウムとアルミ合金
・CMOSセンサーはソニー製
・国内価格は20万円前後
・年内の発売を目標にしている
・月産ベースで1,000?1,500台 M8と同じくらい
・EVFは将来的には採用の可能性がある

◆Leica M9について
・「フルサイズ、フルフレームというより、世界最小ボディの“ライカ判”搭載モデル」
・センサーはコダック製、M9にあわせた特注仕様
・一目見てM型ライカであることがゴール
・フルサイズセンサーで最小ボディ
・目立ちにくく、写真家に自由を与えるサイズ
・最も頑丈なカメラのひとつ
・トップカバーとボトムカバーは真鍮の削り出し
・9月末に発売。価格は77万7,000円
・ブラックペイント、またはスチールグレーペイントの2種類

◆Leica S2
・ミドルフォーマットにしてはコンパクトなボディ
・35mm判サイズのボディに中判の画質を組み合わせたシステム
・レンズは「業界標準の数年先を行くレンズ。何年もそのまま使えるクオリティ」

 発売は10月以降。サービスパッケージ付きの価格は300万円程度で、レンズシャッター付きのレンズも年末から発売するという。

◆フォーサーズとマイクロフォーサーズについて
・フォーサーズとマイクロフォーサーズをサポートする考えに変わりはない

また、インプレス・ジャパンの菊池美範さんはTwitterでその日の情報をつぶやかれています

昨日出席したM9内覧会でダニエルさんはM8アップグレードは難しいとの見解「可能か不可能かという点では不可能ではない。しかしアップグレードコストが現実的な金額ではなくなってしまう。おなじようにみえる外観だが中は相当異なるからだ」

愛機としてM8を使われていた方は、M9にアップグレードしたい方もいらっしゃるかもしれませんね。

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

関連コンテンツ

アマゾン書籍検索
楽天トラベル