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Leica M9レビュー&作例

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Canon EOS 7DやLeica S2でも素晴らしい作例を見せてくれたDavid Farkasが今度はライカM9のレビュー&サンプルイメージをアップされています

使用されているレンズは
Tri-Elmar 16-18-21mm f/4 ASPH
Summilux 24mm f/1.4 ASPH
Summicron 35mm f/2 ASPH
Summilux 50mm f/1.4 ASPH
Elmarit 90mm f/2.8


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The Leica M9 could very well be the most anticipated Leica M ever. With film users holding out for a full-frame digital M before making the switch, the tens of thousands of existing M8 users waiting to upgrade, and photographers new to Leica waiting patiently for a camera that wowed them, the M9 has generated an unbelievable response. One of the most frequent questions I’ve received over the last six months has been, “When will Leica come out with an M9?” My honest answer has always been that I didn’t know, just that the M9 was a top priority for Leica. What we didn’t know was that they have been quietly working on one since April of last year. Then, back in July I was invited to make a pilgrimage to Germany and get a rare opportunity to test out the S2. No I didn’t just make a typo. Yes, this is an M9 review.

・4日間かけて、S2とM9で1800枚以上の撮影を行った
・ライカはイメージプロセッサとそのノイズリダクションなどのアルゴリズムの開発をjenoptik社や大学の機関と共同研究している
・(開発者へのインタビュー)M9はB-52爆撃機並の衝撃を与える製品である
・Leica6bitコードを持たないレンズでもマニュアル設定が可能である
・近距離撮影のフレーミング精度も1mを境にして問題無い
・ファインダーも大きくなりピントを合わせやすい
・M初のブラッケッテング撮影が可能に
・レリーズボタンの押し具合とシャッターが落ちるパターンをメニューで選択可能であるのがクール
・新たに追加されたISO選択ボタンが便利
・サンサーの標準ISOは160である、ISO80も設定で可能である
・セルフタイマーモードに不用意にシャッターが落ちないような改善
・USBマスストレージモードの追加によってMac OSXでも使えるように
・3色ヒストグラム表示が可能に
・“S”モードはユーザセッティングモード
・RAW撮影では非圧縮16-bit DNGも選択が可能
・M8.2と比較するとハイコントラストな場面でもハイライト部をより保っている
・ダイナミックレンジは1段広がっている印象である
・50mmがそのままの画家で撮影出来るのが良い
・35mmを多く使用するようになるだろう
・画素数は増えたがM8(初期バージョン)より25%くらいレスポンスが良くなったように思える
・画質は当然エクセレントM8以来3年間の間完成度が高くなった
・Lightroomで現像していたのが、RAWレベルでもM8よりも高感度が優れていると言える
・流石のD3の高感度ノイズ性能とまでは行かないが、LightRoomにM9専用のプロファイルが出来ると露出など条件がよければ比較して問題無い
・M9のISO1250はM8.2のISO640と同程度のノイズ
・ISO1250の画像を20X30インチにプリントしたが等倍で見るような問題は無くクリーンで高解像度な結果が得られる
・カラーのトーンや雰囲気はM8を引き継ぎながら、少しノイズレス、ダイナミックレンジが広くなった画像
・機能や性能的に多くの進化を見せたM9だが、Mレンズをフルサイズで味わえることが、最大の魅力に尽きるのでは無いでしょうか?

ということで、β判のM9なので主にRAW撮影とLighroom現像という条件で、M8/M8.2より(当然ですが)画質の向上、そして、ボタンやメニューなど使い勝手とレスポンスが進化したM9は、既存M8/M8.2ユーザを大いに悩ます存在となると共に、これまで、デジタルに移行しなかった多くのライカユーザの決心を誘うものになると思います。

勿論、これからライカの世界にようこそ、なんて方もM9は他では味わえないレベルのカメラということになるかもしれません。

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