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Pentax K-7 開発秘話

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CNETに私もお世話になっておりますペンタックスK-7の開発秘話というタイトルの記事がアップされました。

6月27日、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ「K-7」が発売された。前評判が高く、予約を開始してまもなく、締め切ってしまったショップもあったという。K-7はどのようなコンセプトで作られたのだろうか。HOYA PENTAX イメージング・システム事業部 マーケティング統括部 商品企画グループ マネージャーの川内拓氏と商品企画グループの若代滋氏に話を聞いた


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◆外観/デザイン
・“Limited”レンズが似合うボディを意識して作った
・Limitedレンズは内外装、設計に至るまで妥協をしない、「ペンタックススピリッツ」を具現化したレンズ
・Limitedレンズは、アルミの削り出しやシャープなデザインが特徴、K-7もシャープでソリッドなイメージを持たせたい
・中身はてんこ盛りという機種
・過去の名機である「ペンタックス LX」を意識した形

◆防塵・防滴・マイナス温度保障
・K10Dに比べマグネシウム外装を採用したことで、たわみがなく、信頼度は格段に向上
・キットレンズWRは、雨程度であれば安心して撮影を行える
・WRという簡易防滴は今後のレンズに採用して普及させていきたい
・メーカーがカメラとしてマイナス温度での動作保証をするというのは思い切った決断
・部品メーカーが保証していない分をペンタックスが保証
・開発者はさまざまな環境で試験した
・製品の発表を控え、本当にギリギリでマイナス温度試験の結果が出た

◆他社高級機について
・高いものほど大事に使いたくなるので積極的に使うというのは難しい
・K-7は高い耐久性をこの価格で誇っていますので、安心して利用出来る
・壊れた時に「自己責任」と突き放すよりもメーカーがサポートしているという「安心感」は重要
・安心できないカメラで撮影する時は、間違いなく撮影に集中することができない

◆新開発バッテリーについて
・ライブビュー撮影や動画撮影など、バッテリ消費の激しい使い方に対応出来るように大容量に

◆撮影支援機能・デジタルフィルタ・プリセットカラー
・「自動水平補正」と「構図微調整」などの機能は開発陣からのアイデア
・デジタルフィルタは作品作りの一環として利用するパターンが多いらしい
・「ミニチュア」や「フィッシュアイ」はアンケートから
・K-mの写真展では半分以上がデジタルフィルタを使った作品だった
・キレイに撮りたいという“記録”がデジタルフィルタを使うことで「アート」になる
・後加工が可能なので撮影後に“作品”を作り込むといったことが可能
・高精細で3型という大きなモニタで確認作業も容易
・大容量バッテリにより長時間の利用が可能になるので後加工もじっくり出来る
・今までは鮮やかでメリハリだた、最近好みが多様化し、淡い色遣いを好む人に「ほのか」というプリセットを採用

◆連写性能について
・絞りを独立したモーターで駆動させることで全体の撮影シークエンスが短縮でき連写速度が向上
・目標は秒5コマだった

◆カラーバリエーションはあるのか?
・K-mシリーズのようなカラーバリエーションは、コストやマグネシウム合金外装への塗装など難易度が高いので厳しいと判断しました。
・シルバーは格好いいと思うが、技術的なハードルがある

◆次期種は?
・1つのカメラとしての完成度をどう高めるか?どうしたら愛着をもってもらえるのかを考えている
・他社が行っているからといって安易に飛びつかない
・小型化やファインダーへのこだわり
・時期が来たからこれを出すという姿勢を正して、自信があるものを提供して行きたい
・一眼レフは嗜好品、好き嫌いで買ってもらうもの
・小型・軽量の設計、モノづくりに対する思想、などに共感して頂いているお客様を裏切るような真似はしない
・小さくてもキラリと光る、1カ所でもこだわりを見せられる“隙のない”モノづくりをする

ということでペンタックス開発者の方の真剣さとマジメさが伝わってくる、そして、それが反映されたK-7の魅力が伝わってくるインタビュー記事ですね


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