スポンサードリンク

SONY α330、α380を店頭で試してみました

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

某家電量販店でソニーが25日発売した、α380とα330が展示されてましたので、お触りしてきました。

デジタル一眼レフカメラ〈”α330″ボディ〉 DSLR-A330

デジタル一眼レフカメラ〈”α380″ボディ〉 DSLR-A380

いろいろ触っていると、SONYのジャケット来た販売員さんが近付いてきて・・・

聞けば、SONYの営業の方だそうで、販売応援なんですかね?
ということで試しに動画撮影機能について聞いてみました

・何故ビデオ撮影機能は付いてないんですか?
 →HandyCamのビジネスがある
  また、αの開発は元ミノルタチーム、SONYの営業からは側は口を出し難い体制

・今後ビデオ撮影機能を搭載したデジタル一眼レフカメラは?
 →次出るモデルでは計画されていないかも
  その次くらいかな?

ということだそうです

でα330とα380ですが気になった点も聞いてみました
・メニューで設定出来る項目がかなり少ない
 →簡単に使えるカメラを目指した

・MS/SDカードスロットとHDMIコネクタにスライドドアでアクセス出来るのが新しい
 →簡単に使えるように

・MSとSDをボタンで切り替えるのは何故?
 →メニュー項目を出来る限り少なくしたかった

・MSとSDをボタンがスライドドアの中に隠されているのは、初心者にかなり厳しいのでは?
 →普段使わないボタンを隠すことで、ボディに配置されているボタンの数も少なくしたかった

ちなみに、α330とα380の最大の特徴は、ライブビュー機能ですが流石にコントラストAFの性能は
かなり高速でした。

例えば当日展示されたいたライブビュー専用の、Olympus PEN E-P1より明らかに高速で、流石にPanasonic G1のような爆速とまでは行きませんが、それでもまったくストレス無くライブビューでAFを使うことが出来ます。

また、バリアングル液晶のティルトですが、G1/GH1や、E620 が横開きなのに対して、自由度では少し劣りますが、一眼レフとしてまっすぐに光軸の中心にある安心感が、個人的には一番好きなバリアングル液晶です。

デザインは上部から見ると、軍艦部を独立させたような柔らかい曲線が印象的。
グリップのデザインも手の小さい人でもフィットするようなエルゴノミックなデザインでした。
そんなグリップ一つ取って見ても、ペンタックスK-7が小型ながらも男性的なデザインなのと対照的です。

その他α330のグリップ部の材質はこれまでのデジタル一眼レフには無かったような樹脂で出来ており、手触りや質感がとても良く好印象、ボディもプラスチックながら、α300/350 のチープ感から脱却しています。

重量や大きさもティルト液晶の割にはかなり頑張っている感じがして小型軽量。

総合的に見て、動画がまったく必要無い方で、ライブビュー中心の方にとって、ライバルとなるパナソニックG1と並んでイチオシのデジタル一眼レフカメラだと思います。
特にα330の方はデザインと価格がソニーらしさを感じるとこで、モデルの中心となる売れ筋一眼とうことで、α230は同じ画質で機能を省いてより低価格に、α380は同じ機能でより高画素にというバリエーション展開のようです。

ちなみに先代モデルでは、α350がその中心となり、α300は後付けで価格を下げて出したのと立場逆転ですね。

ということで、なかなか良いデジタル一眼レフカメラなのですが、店頭のお客さんを観察すると、圧倒的にオリンパスE-P1を触る人が多く、それに比べればフツーの一眼レフなんだなーという感じ、ソニーの販売員さんもしきりにE-P1のことを気にされていました(^^;

同じ時期発売の、Pentax K-7と、Olympus Pen E-P1 が話題になっていただけに、事実2機種共に、いまオーダーするとかなりの入荷待ちとなるわけですが、それに対して新α3姉妹はちょと可哀想ですが、もしかしたらコンスタントに売れる機種になるかもしれませんね。

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

関連コンテンツ
楽天トラベル