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RICOH CX1の12EVとはどんなもんなのか?

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リコーCX1のニュースリリースによれば、CX1は12EVのダイナミックレンジを実現しているとのことです

株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、光学7.1倍(焦点距離の35mm換算値で28mm?200mm)の広角・高倍率ズームを搭載したデジタルカメラの新製品として、ダイナミックレンジを最大12EV相当に拡大し、従来機では再現できなかった明暗差の大きいシーンを再現することができる「CX1」を開発し、新発売いたします

いったい、12EVのダイナミックレンジとはどのくらいなものなのでしょうか?

まず、こちらがダイナミックレンジの例

野外 ?17EV
人間の目 ?14EV
フィルムカメラ ?11EV
デジタルカメラ ?8.5EV
高品質PCモニタ 9 – 10 EV
写真プリント 7 – 8 EV

ということで、12EVというのあhこれまでのデジタルカメラの常識を大きく覆す値であり、更には、ダイナミックレンジが広いと言われるフィルムカメラよりも広いダイナミックレンジを誇っているのがCX1ということなのです。

その証拠にたとえば、キヤノンの50Dのダイナミックレンジは・・・8.5EVくらい
更に、高感度では最強のニコンD700でも実測で8EVに届かないのが現状なのです。

もし、CX1の実測値が、リコーの主張通り12EVの性能が出てくるなら、これはデジタル一眼レフのみならず、銀塩カメラをも越えるこれまでのデジカメの常識を覆す画期的なコンパクトデジタルカメラになるのでは無いでしょうか?

ただし、このCMOSイメージセンサー、リコー製で無いとすれば、今後のコンパクトデジタルカメラはこの性能が常識になってくるなかな?(^^;;;

そいうい意味ではCX1は是非RAW出力を標準として欲しいですね。

また、GR DIGITAL IIIやGX300?に、1/1.7インチのCMOSイメージセンサーが出現するなら最強のデジタルカメラになる予感がします。

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