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Pentax K-m は超コンパクト

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さきほどお知らせした ペンタックスのエントリデジタル一眼レフカメラ K-m ですが、ざっと仕様を纏めてみました。

こちらが K-mのボディ側発表記事、、、ドイツ語注意(^^;;

・レンズキットで500ユーロ以下で発売される
・1020万画素
・ボディ内手ブレ補正 4段分の効果
・ISO3200
・122.5 x 91.5 x 67.5 mm
・ボディ525g
・18-55mmキット装着時790g
・SDMレンズサポート
・5クロスAFセンサー 0-21EV
・背面液晶 2.7インチ 23万画素 視野角170度
・ファインダ 96%
・16種類の撮影プログラム 7デジタルフィルタ
・連写速度 秒3.5コマ
・SD/SDHC
・単三電池×4 リチウム、アルカリ、ニッケル水素
ちなみに
・ライブビューは無し

とのことです、、、、

Pentax K-m の注目はボディサイズ。
同社のデジタル一眼レフ最小だった *ist シリーズより更に小型化された上で、ボディ側手ぶれ補正を搭載しています。

ちなみに、どれだけ小さいかというと、、、

Pentax K-m   122.5×91.5×67.5mm
Panasonic G1   124 ×83.6×45.2mm
Olympus E-420  129.5×91 ×53mm
Nikon D60   126 ×94 ×64mm
Canon Kiss F  126.1×97.5×61.9mm
SONY α200  130.8×98.5×71.3mm
Pentax *istDL2 125 ×92.5×67mm
Pentax K200D  133.5×95 ×74mm

何と、横幅は、世界最小デジタル一眼レフ Olympus E-420はおろか、Panasonic G1よりも狭いということになります。
また、高さも E-420とほぼ同じです。
一方、奥行きはこのクラスでは大きい方ですが、これはこの超狭い横幅の中で4本の単三電池を収める為にグリップを前方に張り出させたものと思われますが、、、そこまでして単三電池に拘ったペンタックスに逆に拍手です。

デジタル一眼レフの場合はレンズを付けてナンボですから、グリップが張り出している分にはサイズ的には殆どインパクトは無いと思われます。

実際、上からの写真を見ると、グリップ部を除くボディ本体はかなり薄く仕上げられているようです。

ペンタックスお得意の、パンケーキレンズを装着すると更にそのコンパクトさが利点になりそうですね。

とうことで、前衛投影面積(^^;;からすると、E-420よりも小さいのですが、その中のCCDシフト方式の手ブレ補正機構を押し込んで来たペンタックスに拍手です。

また一方、K-mに組み合わせられるキットレンズ2本ですが、基本スペックやサイズは殆ど現行モデルと変わりないことから、プラスチックマウントにして軽量化とコストダウンしたモデルと思われます。

Pentax K-mは23日から開催されるフォトキナで発表されるとのことです。

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