スポンサードリンク

Leicaのプレスリリースがリーク

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

ライカのプレスリリースで使われると思われる高解像度の製品画像のリーク記事がアップされています。
まずは、目玉のLeica M8.2と、Noctilux 50/0.95 ASPH


【国内正規代理店経由なのでサポートも安心です!】Leica (ライカ) M8 ブラックレンジファイ…


[3年保険付 即納]Leica SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH. (6bit)『即納可能分』


[3年保険付]Leica マクロセットM (MACRO-ELMAR-M f4/90mm Black+マクロ・アダプターM+アングル…

どうやら、M8.2はフルサイズイメージセンサーでは無いそうで、画素数も変わらないところから、M8のマイナーアップデートになるようです。
こちらにライカM8.2の詳細なスペックが既にアップされています→Leica M8.2 – Optyczne.pl

ちなみに、こちらがライカM8のスペック→Leica M8 – Optyczne.pl

これらを比較すると、M8のシャッタースピードが 1/8000なのに対して、M8.2は1/4000となっています。M8.2とM8のメカ的な中身がほぼ同じと思われますで、このスペックダウンには何か訳があるのでしょうか?
また、わざわざM8.2となった割にはこのスペック表のみでは、なにが改良されたのはよくわかりませんね(^^;;
例えば例の赤外線フィルタなどが普通になったのでしょうかね?

また、既にアップされていたリーク情報通り、ライカMのフラッグシップレンズ、Noctilux-M 0.95/50が正式発表になるようです。
こちらは旧モデルとなるNoctilux-M 1.0/50 より大口径に、またデジタルに対応した最新レンズということで、確実なアップデートのようです。

ただ、この超明るいノクチ0.95の性能を生かす為には、M8.2で1/8000も必要だったのでは無いかというのがちょっと残念ですね。
M8を買うなら今だ!w

その他、2本のレンズ、SUMMILUX-M 1.4/21 ASPHと、ELMAR-M 3.8/24 ASPHが
SUMMILUX 21mmは超広角の大口径レンズという、レンジファインダーならではの設計、M8.2のx1.4で組み合わせても広角として使えます。
また、ELMAR 24mmはコンパクトで軽量なレンズ、M8.2と組み合わせて使い易い画角で、気軽にスナップ出来る標準的なレンズとして、とりあえずの1本になりそうですね、、、、って、私の立場でLeicaで“とりあえず”ってのも失礼ですごめんなさいm(_._)m

20万円以下で買えるライカのお気楽レンズを集めてみました


[3年保険付 即納]Leica SUMMARIT-M 1:2,5/50mm (6bit)『即納可能分』


[3年保険付][即納]Leica SUMMARIT-M 1:2,5/90mm (6bit)『即納可能分』


[3年保険付 即納]Leica SUMMARIT-M 1:2,5/35mm (6bit)『即納可能分』


[3年保険付 即納]Leica SUMMARIT-M 1:2,5/75mm (6bit)『即納可能分』


[3年保険付 即納]Leica ELMARIT-M f2.8/28mm ASPH.(6bit)『即納可能分』

ということで、ライカファンにはいろいろ楽しみなフォトキナがやってくるのでは無いでしょうか?

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

関連コンテンツ

アマゾン書籍検索
楽天トラベル