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Canon EOS 5D MarkIIのスペック情報追加

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あまりにも出てこない5Dの後継機ということで、紫色のネタまで登場している訳ですが、今回5D MarkIIのスペックだけ洩れて来たようです。

* 2110万画素フルサイズ
* DIGIC IV
* ISO 100-6400 拡張モードでISO50 & ISO12800
* 秒間5コマ
* 3.2インチ 高解像度液晶も似た(LCD)
* 19ポイントAF
* HDMI
* ライブビュー
* HDムービーモード
* ファインダ視野率100%
* 防塵防滴ボディ
* EF-Sレンズは対応しない

またキヤノンのスタッフに聞かれた話として、、、
・50Dのイメージセンサーはこれまでのキヤノンの技術の集大成であり、次のステップに繋がる重要な製品である。
・今回マイクロレンズがセンサ面積の100%となったのはともても重要な進歩であり、またそれによって周辺部に措ける光量低下問題も大きく改善できる。
・ピクセルあたりのノイズ低減は常に課題であり、センサーにマイクロアンプをより接近させたり、センサの配線を最適化、またより低い電圧で動作させることで熱ノイズの低減、など50Dのセンサは、40Dや1D IIIに比べて、格段に大きな進歩を遂げている。
・DIGICのノイズ処理も改善されており、DIGIC IVではマルチレベルなノイズ処理オプションを実現している。
キヤノンは画像処理に関して最良レベルに到達していると思っているが、それでもまだ少し開発の余地は残されている。次の開発課題は、連写時のノイズ処理の高速化である。
・画素合成による高感度化は新しいテクノロジでり、DIGIC IVでは、2,4又は8ピクセルの合成をRAWレベルで行うことを可能としている。これは今後更なる高画素化における、例えば5000万画素レベルでも高感度化を実現する為のキーテクノロジになる可能性があるが、50Dの現状では、ユーザからはセンサの大型化などの要求をされるなどの話になるので、混乱を避ける為まだ強調することをしていない。
・画像解像度の向上は最も新たな戦略である。アンチエイリアスフィルタを薄く、センサにより近く配置するなど50Dでも改善されている。キヤノンは将来的に、アンチエイリアスフィルタの処理を、DIGIC側ですることを検討している。
・RAWフォーマットのビット数増加はダイナミックレンジの拡張に結びつく。キヤノンはすでに14bitだが、まもなく16bitを新世代のセンサに採用する。
・ダイナミック拡張オプションについて、キヤノンは多くの撮影者に多くの恩恵をもたらすかという観点において、8ビットのJPEGにベストなオプションを提供する。40D、1DmkIIでの高輝度側の拡張はその第一歩である。そして50Dの自動ダイナミックレンジ調整はそれと別物であり明部から影部の締りを失うことなく、画像の多くの部分の明部ダイナミックレンジを最適化するトライを行っている。キヤノンは更にこの分野の処理を進化させ、部分的にISOを可変することによって画像を得ることを考えている。

ということで、50Dは1DmarkIIや40Dより格段に進化したイメージセンサーと、画像処理エンジンを持っていることが判りました。
そして、それは第一歩ということで、キヤノンのデジタル一眼レフカメラは更に進化を続けるようです。
その次の答えは紫色(^^の1D MarkIIなのでしょうか?w

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